ストーブ列車は磯の香

季節柄、紹介しておきたいものがある。それは「ストーブ列車」だ。鉄道愛好家ならご存知であろう。津軽鉄道の観光列車であるが、旅番組などにもよく紹介される。現在の季節「旬」を迎え脂ものっている事であろう。今回はダイジェスト版ながらストーブ列車の旅を紹介してみたい。私は2011年1月に訪問している。震災2か月前であるが、この時の制覇の旅は三陸鉄道や八戸線、山田線なども乗り継いでいる。大変複雑な心境であるが、ストーブ列車が今もこうして活躍しているのが嬉しい。



PIC_1274_convert_20130123204431.jpg
五能線のホームから遠望。既に列車は停車中である。DCを一両連結しているが、これは一般のお客様用。観光用は2両の旧型PCである。


PIC_1272_convert_20130123204319.jpg
なかなかの「いぶし銀」。かつては貨物も牽引していたことであろう。



PIC_1243_convert_20130123202545.jpg
津軽鉄道の駅名は「津軽五所川原」。JRは「五所川原」と名前が異なるが、施設自体は同じ構内にある。しかし駅舎は独立している。



PIC_1244_convert_20130123202740.jpg
乗り口の案内表示が。一般の人にもわかりやすい。



PIC_1260_convert_20130123203500.jpg
昔ながらの「サボ」。さて、何の略でしょうか。サインボード?サイドボード?サーフボード?



PIC_1249_convert_20130123203004.jpg
PIC_1248_convert_20130123202857.jpg
PIC_1242_convert_20130123201939.jpg
ご覧の通り「満員御礼」。「アテンダント」は本来の仕事よりも「干しするめ」を炙るのに忙しそう。車内は「磯の香」が漂う。ちなみにこの日のアテンダントは、なんと、あの「ダイヤに輝く鉄〇とめ」に紹介された「あの人」でした!



PIC_1265_convert_20130123204014.jpg
するめ以外の物も焼いている場合があるが、基本、するめ以外はNGである。焼専門のボランティアの方に指導されるぞ。



PIC_1253_convert_20130123203130.jpg
金木で殆どの乗客が下車。観光スポットへそのままスライドすると思われるが、私はそのようなものに目もくれず、終点まで向かう。



PIC_1269_convert_20130123204200.jpg
嘉瀬も雪深い。一応DCも連結しているため「ローカル」の役割も果たす。



PIC_1257_convert_20130123203241.jpg
PIC_1258_convert_20130123203351.jpg
DLの後ろにDCがいる変な光景。津軽中里にて。これから機関車を五所川原方面へ付け替える、というより、写真は付け替え後である。



PIC_1261_convert_20130123203616.jpg
かつてはこの先の延伸も計画されていたであろう。保線作業も忙しい。



PIC_1263_convert_20130123203732.jpg
客車の向かって右側に雪が叩きつけられている。この日もかなりの降雪であったが、風もあり「吹雪」であった。列車も若干遅れていたが5分~10分程度だったので後の行程に影響は無かった。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

ダイヤモンド☆トナカイ

Author:ダイヤモンド☆トナカイ
創設:1969.03.09
所在地:神奈川県湘南地区

〇2013年6月11日、北陸新幹線長野駅にてJR全線制覇いたしました。
国内の鉄道は、沖縄の「ゆいレール」を残し全線制覇しました。(とは言うものの、2015年3月の北陸新幹線延伸によりJR全線制覇は「ベルト返上」しました)

★ ブログ記事の「リメイク版」は、以前にホームページで紹介した旅日記をブログでリメイクしたものです。


◎ブログの登場人物

★ ダイナミック☆トナカイ
・・・中学時代の後輩で、2013年に約30年振りに再会を果たした。数多くの写真を提供していただいた「盟友」でもある。

★ おさる・・・かつて私がバンド活動をしていた時のメンバーで、鉄道復活のきっかけを作ってくれた人物。彼とは「秘境駅」を数回訪問した「親友」でもある。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR