fc2ブログ

鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

SWS (相模線の、私の記憶に残る、車両たち) ⑫ 相武台下

soubudaisita (11)


恐らくかつての高座郡座間町の中心部であっただろと私が勝手に予測している場所に近い相武台下も、やはり砂利輸送の名残がたっぷりと感じる事が出来る。相武台下から弧を描き西へ分岐する砂利線跡が現在も一般道になって健在であるし、相模川に架かる座架依橋からもその周辺を臨む事ができるが、やはり砂利とは切っても切れない縁みたいなものが風景から確認できる。
相武台下といえば私の少年時代には車を輸送する「ク5000」がしばらく停泊していた。キハ10やキハ20あたりの時代からも停泊していた記憶なので、やや長い期間停泊していたと思われる。もちろん現在は既にいないが、その側線こそかつての砂利線跡なのだ。
相模線全線の中で一番輸送力が減少するのは海老名~原当麻間であるが、寒川からこの辺りまでが相模川に寄り添うような形になりどうしても西側の集客に制約があるため、現在でもローカル色豊かな鉄道路線の雰囲気を醸し出す理由のひとつになっている事であろう。
国鉄時代から続いた駅舎は既に取り壊されモダンな簡易タイプの駅舎に生まれ変わったが、駅員配置が無くなりやや寂しいイメージになった気がする。とは言え、駅前はほぼ昔とそれほど変わらないであろ長閑な風景は、将来的にもさほど変化なく続いていきそうだ。

相武台下では過去にも紹介しているのでそちらも参考にしていただけると幸いである。
http://4190koawazay.blog.fc2.com/blog-entry-887.html


DSCF3032_convert_20130308204426.jpg
2013年頃に撮影した相武台下駅舎。国鉄時代から続いた風景が今は懐かしく感じる。特に海老名以北はJRになってから駅設備の改良が著しい。

soubudaisita (9)
2021年に撮影した現在の相武台下駅舎。駅員は無配置になり入口にはPASMOの機械が設置された。国鉄時代から続いた駅舎に比べ簡素になったが、化粧室なども改装され新たな時代を迎えた感がある。

soubudaisita (10)
駅名を表す石像イコールすぐに跨線橋とは実に驚いた。木造駅舎時代よりやや後退したイメージの現在は旅客のみを扱う駅であるが、かつては側線に「ク5000」が留置されていた。もちろん砂利輸送とはかけ離れているので廃車をしばらく留置していたイメージであったろう。

soubudaisita (2)
かつてはこの側線に「ク5000」がしばらく留置されていた。その側線もかつては砂利輸送に使われ、いわゆるナベトロ線として相模川方面へと弧を描いていた。


soubudaisita (1)
記憶は薄いが、かつてはここより構内踏切を渡り駅舎に向かった。プラットホームの高さの違いが非電化時代と違う事が確認できる貴重な名残であろう。


soubudaisita (3)
soubudaisita (4)
かつてはスプリング式のポイントも、現在は橋本よりCTCの集中制御によりポイント操作が行われている。

soubudaisita (7)
soubudaisita (5)
soubudaisita (6)
soubudaisita (8)
205系同士の交換風景も貴重な風景となっていく事であろう。ただ、ホームでの撮影で両者を収めるにはやや苦労した。次回改めてチャレンジしてみよう。


FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

SWS (相模線の、私の記憶に残る、車両たち) ⑪入谷

iriya (2)

相模線の駅で利用者が最もワーストなのが入谷である。パッと見周囲は田畑が多くある意味秘境っぽいイメージでもあるが、意外にも少し離れると民家が多い。また、北側には相模線を跨ぐ県道の陸橋を行くとユニー→ドン・キホーテや座間警察署などがあり意外にも繁栄している事に気付く。

iriya (8)
iriya (7)
入谷の利用者はご覧の通り、駅に通じる道も狭く駅前にロータリーなども存在しないため交通手段が限定されてしまう。ただ、その駐輪空間をよく観察すると・・・何やら怪しげな空間と石畳がある。これはかつての砂利輸送時代に関係するものであろうか・・・

なんでこのような場所に駅があるのかと私のような世代から新しい世代は不思議に思うが、やはりそこには歴史があった。入谷からは通称「ナベトロ」と呼ばれる砂利線を分岐し、入谷は言わばナベトロで運ばれてきた砂利を集約する役目をしていた。そのためかつては数本の貨物側線があり、構内も現在より広い事が当時の航空写真からわかる。そして駅付近の道沿いに砂利線跡が幾つも確認できる。現在は一般道になっている場所もあるので当時の面影を辿る事が出来るのだが、更に入谷駅構内でもその痕跡が現在でも確認できる。茅ヶ崎方面から橋本方面に向けヤードが広がって行く感じや駅前の自転車置場(正式な自転車置場かどうかは不明だが)辺りは昔の名残が感じられる。また、橋本方面では県道の陸橋から見るとよくわかるが、完全に線路と平行して不自然な空間がある。将来に向けての複線用地ともとれるが、実際は砂利線など貨物側線の跡であろう。

iriya (6)
iriya (3)
iriya (1)
そして将来を見据えての複線用地である・・・と言いたいところであるが、恐らく砂利輸送時代の貨物側線などがあった空間であり、レールのみ撤去されJRが現在も土地を所有する的なイメージだと思う。もちろん将来的に複線用地としても活用できるであろうが恐らく単線のまま、例えば駅ロータリーなど駅前再開発的なイメージをJRは持っているのかも知れない。ただ、ウィキを覗くと「駅敷地の周囲は農業振興地域に指定され、農地以外での土地利用(農地転用)が厳しく制限されている」との但し書きがあるため恐らく現状維持のまま将来を迎える事であろう。

入谷もその気になれば再開発などの名目で駅前ロータリー等の設置は可能であろう。ただ、駅前付近は法律上の規制がかかっており、昔のイメージ~現在のイメージで将来を迎える事になるであろう。
ただ、私自身は茅ヶ崎~寒川間、寒川~厚木間、厚木~橋本間の順での利用頻度のため、特に国鉄時代の海老名・入谷以北は数えるほどしか利用したことがない。つまり寒川以北、厚木以北は私にとってアドベンチャー的な感覚であったのだ。倉見に住むようになってからは運転免許取得もあり殆どを相模線を利用する事は無かった。であるからこうして改めて全駅を巡ってみると、新たな発見と新鮮さが同時にやってくる。特に入谷は今回の訪問で初めて砂利線の痕跡をしっかりと確認できたし、更にその歴史を肌で感じとる事ができたのが何よりの収穫であった。

iriya (4)
iriya (5)
「厳しく制限されている」とは言うものの、かなり昔と風景が変わってきた。制限が解除されれば飛躍的に開発が進むであろうが、やはりこのままの方が入谷らしいかも知れない。




FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村


SWS (相模線の、私の記憶に残る、車両たち) ⑩海老名

ebina (15)
超大都会!ここ数年で激変した海老名であるが、相模線の中で一番新しい駅である。駅前にはららぽーとも進出し、小田急もロマンスカーを停車させるなど、近年では本厚木を抜いてしまうのではという勢いである(2019年の小田急の統計ではとうとう本厚木を抜いてしまった)。

先述通り発展著しく、相模線の中で最も激変した駅である海老名であるが、実は相模線の中で一番新しい駅である。つい最近までは小田急と相鉄の海老名からやや離れ田んぼの中に孤立したイメージであったが、小田急との連絡通路にも商業施設ができて面目を一新した。
撮影のため日曜に訪れたが、昔のイメージとは程遠く、人でごった返していた。実は今回の相模線の撮影は南橋本からスタートし厚木で終了した。社家~北茅ヶ崎は別の日に設定してあったので、ブログで更新している順番とは逆の行程であった。つまり、海老名の撮影は南橋本から順に行われ入谷の次だったので、尚更大都会感の洗礼を浴び、人混みに紛れ撮影する自分に少々違和感を感じた。
だが、こうして発展していく、イコール利用者が増えるということでもある。現に、近年には駅前にららぽーとも進出し、小田急ではロマンスカーも停車するようになった。また、相鉄も羽沢経由でJRを介し新宿方面へ乗り入れるようになり、更なる可能性と飛躍が期待される。

ebina (12)
ebina (11)
相模線の駅舎はそれほど変わっていないが、バックの建物がこうも違うとこんなにも大都会風に見えてしまう!国鉄時代には相模線のホームすら無かったこの場所に、誰が現在の姿を想像した事であろうか!休日ともなれば人流も半端ない!

さて、相模線の海老名であるが、国鉄末期に開業した駅であり、当然ながら小田急との乗り換えを考慮され設置されたわけであるが、厚木と海老名で乗り換えが競合するのにあえて海老名を設置した理由のひとつに「小田急の急行が停車する」であった。
現在はなんとロマンスカーも停車するまでに成長した海老名であるが、もうひとつは相鉄との相互乗り換えもあったであろう。
例えば私の子供の頃で国鉄時代に寒川から相鉄経由で横浜へ行く場合、厚木までは180円であったが、海老名までは190円である。厚木で小田急に乗り換え海老名までいった場合には小田急の運賃が別途130円かかっていた。つまり海老名が出来たことによって120円がマイナスになったわけだ。利用者からすればこれは大きな事ではあるが、小田急にとってもある意味大きな事である。

ebina (9)
駅舎入り口自体はそれほど変化が無いと思われるが、改良・拡大された連絡通路から見ると立派な佇まいに見えるのが不思議だ。

現在、相模線の中間駅で厚木を抜いて一番利用者が多い駅となった事を考えると、この駅の設置は成功であろう。そしてこれからまだまだ飛躍すると考えられる。
相鉄厚木線と相模線との単線並列が厚木から海老名まて続いている。昔の相模鉄道と神中鉄道の原形がそこにはあるが、相模線の新型車両導入を期に、何とか相鉄厚木線を活用できないかと何故か思ってしまうのは私だけであろうか。

ebina (14)
ebina (8)
ebina (7)
ebina (4)
見よ!これが相模線の風景か?いつの間に海老名周辺はこれほど大都会になってしまったのか・・・相模線の4両編成がややアンマッチに写って見えるのは私の思い違いか?


FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

SWS(相模線の、私の記憶に残る、車両たち) ⑨厚木(後編)

atugi (13)

ところでここ厚木であるが、砂利輸送時代はかなりの要衝駅であった事がよくわかる。神中鉄道との接続駅であった事もあるが、かつては相模川方面への貨物引き込み線かあり、旧相模興業へと繋がっており頻繁に砂利採取が行われたとイメージできる。さらに相模線との分岐点と相模興業との間には列車が何本か留置できる側線があり、昭和50年代前半くらいまではその引き込み線を見ることができた。
また、小田急との短絡線もあったが、それは砂利輸送というよりはむしろ軍事目的で国から要請を受けたものであった。その証として先述の砂利輸送引き込み線と小田急との短絡線は至近距離にありながら繋がっておらず、全く繋げる意志が無いかのように別物の線路が分岐されている様子が当時の航空写真で確認できる。

厚木拡大
以前にも紹介した厚木駅界隈の航空写真。昭和30年代頃の東海道新幹線開通前であるが、相模線から小田急の短絡線と相模興業へと続く引き込み線の様子がハッキリとわかる。しかしながらこの両者はまるで水と油のように交わる事を拒んでいるかのような配線となっている。両者の目的が全く違う事がこの写真からもしっかりと読み取れる。(写真は地理院地図より)

現在、これらの枝線はもちろん撤去されているが、特に砂利引き込み線に関してはそのスペースをほぼそのまま再利用した坂本祭典付近に面影を見ることができる。相模線から枝分かれしたスペースが弧を描き県道に向け駐車場になっており、さらに旧相模興業の入り口付近に到達する姿など、まさに引き込み線そのものではないか。
以外に奥が深い相模線の歴史、そして現在の姿は、こうしてひと駅ひと駅たどっていくと、更に奥が深くなるから面白い。

atugi (2)
JR化後に新設されたホームより茅ヶ崎寄りを望む。ご覧の通り、元貨物側線上にホームが新設されたが、ホーム以外の場所は未だレールが残る場面(右側)も。そのレールがかつては右に折れ相模興業へと続いていた。私の小学校時代までは確かにレールが相模興業の門までつながっていた記憶がある。

さて厚木の駅前であるが、もちろん厚木の中心街へは相模大橋を渡らなければならないが、比較的近い距離にある。恐らく以前は相模大橋を渡りきってすぐの場所が中心街であったであろう名残を今でも感じるが、小田急が開通し相模厚木(現在の本厚木)が開設されてから徐々に中心部がそちらへ移管したイメージで現在に至る。たた、最近は後述する海老名の発展が著しく、立場が逆転してしまいそうな勢いで、ロマンスカーも停車するようになり、これからも一層飛躍するであろう。
たた、相模線の厚木駅前は地形的な制約もありなかなか開けず昔の面影がかなりうかがえるが、最近は駅の西側にロータリー設置の工事が行われているなど、改良の動きも出ている。

sagami-49-5ATL_convert_20130306205722.jpg
ミックスマテリアル様提供の昭和50年代の厚木である。橋本寄りを臨んだものであるが、ご覧の通り広いヤードは現在もそのイメージをほぼそのまま残す。当然ながら国鉄時代のためまだホームは東側にあるが、かつては神中鉄道と相模鉄道とで島式ホームの乗り換え駅であった名残を残している。小田急開通以前は広いヤードの場所に2面4線のホームがあったらしいが、この写真が撮影された当時は既にそのホームは無い。

ただ、利用者的には海老名が開業してやや減ったイメージもあるが、基本的には小田急との乗り換え客が殆どを占めていると思われ、仮に海老名が未開業だと考えた場合、小田急との乗り換え客は私が小児切符を利用していた頃と比較して恐らく倍くらいに増えていると思われる。ただ、隣の海老名の方に乗り換え客がやや傾いている事から、厚木に関しては昔を感じさせる時間がまだまだ続いているイメージが残っているのが嬉しい。また、駅前は西側にすぐ相模川が流れているため地形的な制約が多く駅前の整備、再開発に制限がある事もひとつの要因となっている事であろう。
更に対岸には本厚木が、そして隣には発展著しい海老名の間に挟まれ、ある意味時が止まったような厚木は、恐らくこれからも現状維持的な発展にとどまりそうな雰囲気が漂っている。


FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

SWS(相模線の、私の記憶に残る、車両たち) ⑨厚木(前編)

海老名市にあるのになぜ厚木と名乗っているかは以前にも紹介しているのでここで記すと私の述べたい事のスペースがせまくなるためあえて割愛させていただくが、要するに千葉県浦安市にあるのに東京ディズニーランドと名乗っているのと同じような意味合いである。

atugi (6)
蛍光灯の遮りがあるがあえてアップしてみたJR化後の厚木。2013年頃に撮影したが、当時、この厚木での撮影にはある目的があった。もちろん後述するのだが、この時には既にまた別の変化が厚木で起きていた。

さて、ここ厚木は私の思い過ごしかも知れないが、ここ厚木が旧相模鉄道時代や神中鉄道時代の面影を一番残している感じがする。そして相鉄厚木線もこの構内まで乗り入れているが、旅客の扱いは無いものの、当時のイメージと殆ど変わらないであろう構造となっている。厚木の複雑な変遷もここでは割愛するが、砂利輸送時代はこの広い構内に相当の貨物列車が行き来したはずだ。関東大震災の復興のため神中鉄道(現在の相模鉄道)経由で横浜方面へ頻繁に砂利が運ばれたであろうが、かつてはその広い構内の中に旅客ホームがあった。小田原急行電鉄(現在の小田急)開通時には乗り換え駅として旅客ホームを現在の位置に設置したのが厚木の原形となり現在に至っているが、相模線がJRに移管されてからは駅舎側にホームが新設され乗り換えが便利になった。しかしながら旧ホームも取り壊さずに残っており2面1線の形をとるが、旧ホームには通常は侵入できないようになっている。

atugi (12)
随分前であるが、新設された歩道橋より撮影した厚木駅構内。右側が国鉄時代から続く旧ホームで、左側がJRになり近年に新設された新旅客ホーム。左側の新ホーム側と小田急への連絡通路、そして駅舎へと繋がっているが、かつての旧ホーム時代では相模線の線路を構内踏切で渡ってから小田急との連絡通路又は駅舎へ向かわなければならず、場合によっては乗り換え列車に先を越される事もシバシバあった。地元の方なら何度か経験されているであろう。

そして相鉄厚木線であるが、先述通り旅客扱いは無いが、電留線として使用されており、時間帯や日にちによっては相模線ホームから相鉄車両を拝む事ができる。その気になれば、恐らく相模線旧ホームを島式ホームに変身させ片側を相鉄専用にすれば一大連絡駅に変身するではないか❕と勝手に想像してしまうくらい相鉄厚木線と相模線の位置関係が何かと深い。つまり、現在も砂利輸送時代の相模鉄道と神中鉄道との関係を今も引き継ぎ名残を感じる事ができるというわけだ。

atugi (4)
atugi (3)
かつての旧ホームは現在も残っているが、ご覧のように通常は侵入出来ない仕組みとなっている。もちろんすぐの取り壊しも出来ると思うのだが、予算の都合か、それとも神中鉄道時代のように旅客を復活させ島式ホームで利用しようとしているのか・・・後者はほぼありえないにしても、近い将来にその答えがわかるであろう。

国鉄末期も相模鉄道経由で貨物列車が運転され、私も何度か目撃してるし、厚木駅構内には小野田セメントの工場があり、セメント関連の貨物列車も運転されていたはずだ。
そして何より私が想い出深いのは、寒川より東京方面へ行く場合、それまで茅ヶ崎に住んでいた関係から茅ヶ崎経由が当たり前であったが、近所の知らせにより厚木より小田急に乗り換えれば運賃が安いと教わり、以来厚木経由を頻繁に利用し出した事だ。
しかも寒川らか「厚木経由」と言えば小田急との直通切符が買えたのだ。ただ、小児料金のため切符の右側を斜めにハサミで切り取られてしまうのでそれが非常に気になったが、それでも茅ヶ崎経由の約束半額で東京方面へ行けるのだからこれほどお得な切符は無い!私は当時、何かに取りつかれたかのように厚木経由の切符を頻繁に使っていたのだ。
(後半へ続く・・・)

atugi (8)
1971年には小田急の相模川に架かる橋梁が付け替えられた際に小田急のホームが若干北側にズレた。その時の名残が現在でも残る。


FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

« 新しい記事へ  | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

ダイヤモンド✡トナカイ

Author:ダイヤモンド✡トナカイ
✩2022年4月より毎週土曜日更新になります✩


昭和・国鉄の話題を中心に紹介しています。


2013年に長野新幹線の長野駅にて「いい旅チャレンジ20000km」よりスタートした国鉄時代の制覇を含めJR全線制覇を、そしてゆいレール以外の鉄道全線制覇を達成いたしました。


以降、北陸新幹線と北海道新幹線などの開業によりタイトルは返上しています。

JR以外の私鉄を含む鉄道未制覇路線は北陸新幹線(長野~金沢)・北海道新幹線・仙台地下鉄東西線・仙石東北ライン・富山地方鉄道延伸部分・ゆいレール・相鉄直通線(相鉄新横浜線)、そして新規開業の西九州新幹線や宇都宮に開業したライトレールも新たに加わりますます未制覇路線が増えてしまいました・・・

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村

最新コメント

最新記事

カテゴリ

新年のご挨拶 (11)
相模線 (45)
西寒川駅 (7)
管理人のひとりごと (32)
時刻表の旅 (9)
きっぷコレクション (5)
フォトギャラリー (25)
サボ (2)
駅訪問 (41)
新十津川駅 (1)
北海道・廃駅 (2)
北海道・信号場 (4)
かけめぐる青春 (10)
奥津軽 (2)
東成田 (1)
九州駅巡り(廃止駅) (9)
九州駅巡り(現役駅) (3)
第三セクター転換前国鉄時代 (5)
松浦線 (2)
阿仁合線 (3)
機関車 (5)
SL (3)
快速列車・普通列車 (17)
奥久慈風っこ号 (6)
夜行普通列車 (9)
急行列車 (11)
新幹線 (6)
寝台特急 (26)
583系 (2)
JR特急 (15)
JR九州・特急列車 (3)
ドリームにちりん (2)
ゆふいんの森 (2)
JR北海道・特急 (4)
JR四国アンパンマン特急 (1)
廃止路線 (118)
留萌本線(留萌~増毛) (8)
士幌線 (5)
ふるさと銀河線 (8)
深名線 (4)
幌内線 (2)
広尾線 (7)
万字線 (3)
湧網線 (1)
天北線 (4)
佐賀線 (1)
大社線 (1)
大畑線 (1)
清水港線 (5)
鹿児島交通 (1)
高砂線 (1)
倉吉線 (1)
矢部線 (1)
赤谷線 (1)
日中線 (1)
白糠線 (7)
小松島線 (1)
三木線 (1)
鍛冶屋線 (1)
三江線 (35)
岩泉線 (5)
十和田観光 (1)
東武鉄道熊谷線 (2)
ドリーム交通 (1)
同和鉱業 (3)
下津井電鉄 (3)
一円電車 (1)
青春18きっぷ (58)
1982年・春<青春18> (5)
1982年・夏<青春18> (6)
1983年・春<青春18> (15)
1984年・夏<青春18> (6)
2008年夏<青春18> (7)
2009年夏<青春18> 広島 (11)
2010年<青春18>+伊賀鉄道+近江鉄道 (6)
周遊券・フリーきっぷ (110)
1983年・夏<東北ワイド周遊券> (36)
1983年・秋<北海道ワイド周遊券> (5)
2008年・北海道 (7)
2009年・北海道 (10)
スルッとKANSAI① (10)
スルッとKANSAI② (10)
九州制覇①2008年 (9)
九州制覇②2010年 (9)
九州制覇③2011年 (13)
2013年北陸 (1)
JR北海道 (101)
宗谷本線 (34)
根室本線 (1)
石勝線 (16)
石北本線 (7)
江差線 (1)
釧網本線 (1)
日高本線 (18)
留萌本線 (15)
室蘭本線 (8)
JR東日本 (51)
東海道本線 (1)
男鹿線 (2)
湘南新宿ライン (5)
仙山線 (3)
北上線 (3)
磐越東線 (2)
信越本線 (1)
鶴見線 (11)
五能線 (2)
篠ノ井線 (1)
磐越西線 (6)
中央東線 (2)
白新線 (1)
弥彦線 (2)
上越線 (7)
JR東海 (27)
中央西線 (2)
身延線 (3)
御殿場線 (2)
飯田線 (13)
関西本線 (1)
高山本線 (6)
JR西日本 (61)
姫新線 (1)
呉線 (1)
木次線 (8)
伯備線 (3)
芸備線 (18)
美祢線 (2)
山陰本線 (8)
因美線 (5)
可部線 (7)
播但線 (1)
JR四国 (12)
予讃線 (5)
JR九州 (22)
唐津線・筑肥線 (6)
指宿枕崎線 (2)
日田彦山線 (8)
肥薩線 (3)
日南線 (3)
私鉄東日本 (76)
弘南鉄道 (1)
相模鉄道 (5)
江ノ電 (7)
津軽鉄道 (1)
東武鉄道 (1)
湘南モノレール (1)
野岩鉄道 (8)
三陸縦断 (7)
長野電鉄 (4)
箱根登山鉄道 (12)
ひたちなか海浜鉄道 (5)
小湊鉄道 (4)
鹿島臨海鉄道 (6)
しなの鉄道 (2)
上信電鉄 (4)
上田電鉄 (1)
いすみ鉄道 (4)
ディズニーリゾートライン (0)
アルピコ交通 (1)
富士急行 (2)
私鉄西日本 (129)
大井川鉄道 (6)
長良川鉄道 (2)
岳南電車 (11)
遠州鉄道 (12)
紀州鉄道 (1)
えちぜん鉄道 (0)
三岐鉄道 (1)
島原鉄道 (1)
福井鉄道 (2)
阿佐線 (3)
東海交通事業 (2)
スカイレール (1)
広島電鉄 (1)
天竜浜名湖鉄道 (2)
門司港レトロ観光 (1)
平成筑豊鉄道 (1)
名古屋鉄道 (7)
北陸鉄道 (2)
万葉線 (2)
富山地方鉄道 (6)
関西電力黒部見学ルート (10)
近畿日本鉄道 (5)
富山ライトレール (4)
伊豆急行 (17)
黒部峡谷鉄道 (4)
能勢電鉄 (1)
静岡鉄道 (16)
水島臨海鉄道 (5)
養老鉄道 (2)
智頭急行 (1)

カウンター

月別アーカイブ

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Template by たけやん