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鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

上田で荷物を忘れてしまいましたが ⑦

特急ロマンスカー「ゆけむり」はようやく終点の湯田中に到着した。かつての私が知る時代では、この湯田中は地形的制約があるためか、スイッチバック式の構造となっていた。
ホームの中程くらいから列車が侵入し、一旦ホームより先に進んで、ホーム中程のポイントを切り替えてから再度全車両をホームへと侵入させるという変則形であった。ホーム先端の部分には県道の踏切があり平坦な場所にホームを延長できず、長野寄りは勾配となっているため駅設置にかなりの苦労があったのだろう。つまりスイッチバックは苦肉の策であった。などといっても文章だと伝わりにくいので図を見ていただくのが一番であるが、自家製のため、見やすさに若干欠けている点についてはご了承いただきたい。

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大変芸術的な略図で申し訳ないが、かつての湯田中の構造を表してみた。ご覧の通り、ホーム先頭寄りは県道の踏切がありホームが延長できず、3両以上の列車は踏切より少し先にある側線部まで進み、ポイントが切り替わるのを待ってからもどる形で全車両をホームにかけるイメージになる。現在は周知の通り勾配上にホームが延伸され、図では上になるホームが廃止さ棒線化された。

だが残念な事に、既に私の訪問時にはスイッチバックは解消され、現在のようなホームの長野寄り延伸部が勾配上にある形となっていた。
そしてかつての2番線は駅併設のスパ施設たなっており、駅にいても早速湯処の雰囲気を味わえる。旧ホームでは国鉄時代に運転されていた急行「志賀」の勇姿が甦りそうな雰囲気を醸し出しているが、小田急式のハイデッカー「ゆけむり」で来る湯田中もまたいい。現在はそちらのホームにレールが無いのが残念であるが、こうして見てみると、かつての盛栄が伝わってくる。だが、終点のため一旦展望席とお別れして改札へ向かった。

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湯田中に停車中の「ゆけむり」である。湯田中はかつて地形的制約などから変形のスイッチバック式の駅となっていたが、現在は解消されている。長野寄りは勾配上にホームがあり2面2線のホームは棒線形になり旧ホームには日帰り温泉施設が誕生した。

一応乗ってきた列車で折り返し、屋代線を分ける須坂へ行くつもりだが、駅員さんの話だと改札を出て並んで欲しいとの旨であったため改札を出た。すると、折り返すロマンスカーを待つ乗客の列がやや凄い。もちろん展望席を狙っていたので大丈夫かなとメンタル的に重たいが、ハイデッカーの「ロマンスカー」は公共の交通手段であるため、私は秩序を遵守すべく、列の最後尾にまわり「ゆけむり」を待つ乗客のひとりとなった。
とはいえ、なんだかんだいいながら結局湯田中から乗る「ゆけむり」も前展望に座ることができた。小田急時代では、ハイデッカーの前展望を奪取するためには乗車日の1ヶ月前よりインターネットで押さえなければならなかったが、長野電鉄で乗車する「ゆけむり」は全席自由のため争奪戦になってしまう…との予想だったが、意外にも他のお客様はクールで、私のような乗客や子供連れの乗客には人気があるイメージであった。

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屋代線は最初で最後の訪問となっていた。もちろん、訪問前から廃止情報は流れていたのでここは慎重、かつ丁寧に制覇したつもりだ。その結果、こういう駅舎にも出会える。恐らく開業当時よりほとんど変化無くこの日まで私を待っていてくれていた事であろう。しかし、下車できなく外観で駅舎も見れなかったので非常に申し訳ない気持ちであった。

湯田中を出たか「ゆけむり」は、ほぼ乗客の入れ替わりは無く定刻に須坂に着いた。他の乗客は恐らく長野から新幹線で己の住処へと散っていく事であろうが、だだ唯一、私だけが己の道を貫き「日比谷線」の待つ屋代方面乗り場へと向かった。
既に廃止情報が流れていたが、今回の訪問時で「同業者」の姿はほぼ見つからなかったので、ある意味普段の屋代線風景が見られたかなという印象であったのだが、私自身が「同業者」のため若干ながら普段の風景にはなっていなかったであろう。
さて、初めて乗る屋代線は実に風光明媚である。もちろん風光明媚とは鉄道風景的にであるが、日比谷線の車両にワンマンの運賃箱があるのはやはり不自然であった。更に全てを地上区間で走るのに地下鉄車両というのも不思議な感じであるが、その車両が屋代線各駅の木造駅舎とマッチしているから面白い。恐らく開業当時からあるものも少なくないであろうが、松代などの駅舎ひとつ取ってみても長野電鉄の歴史を感じてしまう。朝晩は学生を中心に利用者もそれなりであろうが、私が訪れた時間帯では座席を選べるほどの余裕があるのはやはり勿体ない気もする。

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かつてはここ屋代から国鉄の急行が湯田中や木島に向け乗り入れていた時代もあったのだが、現在はその路線すら姿を消してしまった。私は屋代線の廃止情報を得てからの訪問であったのでしっかりと胸に焼き付けながらの乗車であった。「マッコウクジラ」が全区間を通して地上を走っていると何となく違和感を感じるのだが・・・

そうこうしているうちに終点の屋代に着いた。島式ホームにある旧い木造の待合室が長電の歴史を無言で語りかけてきた。かつてはシーズンになると国鉄との乗り入れも盛んであり、高度経済成長期の若者、つまり団塊の世代の方々が若かりし頃には志賀高原や野沢温泉方面へスキーに行かれた際には上野より急行列車をよく利用なされたと思われるので、この屋代の駅風景を懐かしく思われる方も少なくないであろう。ただ、かつてのような賑わいを感じないので、その古めかしさだけが取り残されたように感じる我々、そしてそれ以降の世代では、こうした歴史ある鉄道がまたひとつ失われるのがさみしい限りと思ってしまう。そしてそれこそ団塊の世代の方々が経験なされたような時代の鉄道を我々も体験したくなってくる。
「同業者」がほぼ皆無であった普段の屋代で私は、その歴史のひとつひとつにシャッターを切りながら、次のステップへ向け上田方面のホームへと消えていった。


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上田で荷物を忘れてしまいましたが ⑥

長野~善光寺下までは1981年に地下化された区間を走り、本郷の手前で顔を出す長野線であるが、既存区間でも須坂くらいまでは駅舎などかなりリニューアルされている部分も多く、近代感を若干ながら醸し出す。特に須坂は1975年に駅舎が新しくなり、須坂市を代表する駅としてふさわしい面構えとなった。長野の次に利用者が多く、大手ショッピングセンターもあり、途中駅としては一番賑やかなイメージになる。レールファンはご存知、ここには車庫やCTCセンターもあり、名実共に長電の要衝駅である。

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JRの現役時代に成田で撮影した「スノーモンキー」。正面の表記が「NEX」から長電に移籍して「NER」に変更しているが、ほとんどJR時代のイメージをそのままに現在も運転されている。私の訪問時はスノーモンキーのデビュー前だったので乗車はできなかったが、是非チャンスがあればチャレンジしてみたい。

須坂を過ぎ小布施に着くと、レールファンにはご存知「ながでん電車の広場」が設置されており、私の訪問時にはED502が展示されていた。現在は2000系に変わったらしく先頭車は車内も見学できるらしい。
須坂の手前くらいからリニューアルされていない駅もチラホラ顔を出していたため昔ながらの木造駅舎も出現し、ある意味度胆を抜かれる場面も少なくなかった。恐らく開業当時からのものも少なくないと思われ、スノーモンキーの乗車も併せて、いつしか再訪してみたいと思わせる長電風景であった。

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私の訪問時にはED502が展示されていた「ながでん電車の広場」が併設されている小布施。善光寺前など宗教的な駅名がチラホラ顔を出すが、ここから先は観光色が濃い路線として昭和の時代は盛栄を極めた。

やがて列車は信州中野に着いた。「ゆけむり」に乗っているため要衝駅に到着するのが早い!やはり普通列車を行きか帰りに計画に組み込むべきであったかも知れないが、この後、まだ別所方面への乗りつぶしが待っているのでとりあえず先を急がねばならない。しかしながら、やはり訪問前の2002年に木島線が廃止されてしまい、その配線跡を確認すべく木島までレンタカーなどで足を伸ばしたかったのだが、やはり長野電鉄は改めて時間を取らなければと思わせるほど見所満載である。
木島といえば、スキーシーズンになれば上野から直通で急行が運転されていた記憶であるが、飯山と共に野沢温泉への玄関口として盛栄していた時代は完全に過去のものとなってしまった。現在は旧駅舎も解体されてしまい当時の物的証拠は時と共に少なくなっている。だから尚更行ける時に行くべきだと心から感じてしまう最近である。

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長電といえばこれですか?というか、運用期間が20年くらいという事で短命に終わった10系である。長電オリジナルの車両はこの10系以降は新造されていないが、現役引退後にも関わらず、私の訪問時には須坂にいた!現在はもう写真などでしか見れない貴重な存在となってしまったが、是非乗ってみたかった・・・

長電では珍しい橋上駅舎の信州中野を過ぎると、尚更かつての長野電鉄色が濃くなってくる。終点の湯田中に着く頃には、沿線風景もすっかり田園地帯が増え、由緒正しい日本の風景として車窓を展開していく。
終点の湯田中は昭和の風景そのままに、駅前は温泉ウェルカム的な風景が漂う。高速道路が整備されマイカーや夜行高速バスが台頭してきた現在、鉄道主役の時代ではなくなってしまったが、それでも新幹線を使えばそれこそ日帰りも可能なくらいの距離なので、今後も「ゆけむり」や「スノーモンキー」の活躍に期待したい。

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終点の湯田中は、かつては地形などの制約から変形のスイッチバック駅として地味に有名であったが、現在は勾配上にホームが延伸されスイッチバックは解消された。恐らく「ゆけむり」の運転に対応した措置と思われるが、名物のスイッチバックがなくなってしまったのは残念である。その模様については次回に紹介するが、向かい側の旧ホームにある日帰り温泉施設のような「ゆけむり」が気になる。「ゆけむり」より下車した私は、とりあえず向かいホームの「ゆけむり」を確認しようと思ったが、帰りも同じ列車で折り返し長野に向かうため、私は即座に乗車してきた「ゆけむり」を撮影するために先頭へ向かった。


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上田で荷物を忘れてしまいましたが ⑤

長野に着いた時に見慣れない車両を見たが、よく見れば見慣れた車両であった。それは、しなの鉄道色に染まった115系であった。そうか、信越本線は新幹線開通後に並走区画が三セク化されたのかとある意味謎が解けた。だが、115系は湘南色でないとどうも私は馴染めずにいたが、茅ヶ崎産まれ、茅ヶ崎育ちの妻は即座に「あっ、東海道線だ!」と反応。もちろん塗装は違うものの、素人ながら妻なりに国鉄を感じ取ったのであろう。まぁ、115系は後程乗る予定なので、私は先に予定していた「ゆけむり」へのお誘いがある方角へむかった。
とりあえず時間的にも昼時なので、これも予定していたそば処へと向かった。やはり「信州しなの」と言えば「あたしゃあなたのそばがいぃ」であろう。実は私の実家もかつてはそば処の飲食店を営んでいたので本場の味が気になるところだ。

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長野で撮影した「国鉄車両」である。左側は改造した485系であると思われるが、右側は・・・115系ですよね?国鉄時代は個人的に先頭の塗装の角度とかで113系と115系の区別をしていたが、現在の塗装ではその方法での判別はほぼ不可能である!

空腹も満たし、いよいよ「ゆけむり」に誘われてみようと思い地下へと向かった。そう、これより長野電鉄初体験物語である。長野電鉄の起点である長野は立派な地下駅なのだ。そこにいたのは…レールファンならご存知「マッコウクジラ」と「ハイデッカー」であった。またまた素人の妻が即座に反応。

「あれ、ロマンスカー?」

その通りである。神奈川県民なら一度はお目にかかった事であろう赤とクリーム色の車体。現在はこちらで第二の人生を送っていた。私はかつて厚木に在住期間があるため、東京方面のコンサート会場へはもちろんロマンスだったので、信州信濃のハイデッカーは超違和感である。しかもロマンスでは500円くらいの別料金だったのが、長野ではたった100円をプラスするだけでハイデッカーに乗車できるのである!もちろん一択にて事前準備をしていたので即座に最前列へと向かったのであった。

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長野で撮影した我が地元・小田急で活躍した「ハイデッカー」が長野で第二の人生を送っていた。地元では新宿から本厚木までの別料金が550円くらいだったが、こちらでは別料金が何と100円で利用できる!

一旦車両の最前列、つまり展望席に荷物と妻を置き、私は「クジラ」に会いに行った。
東京は台東区三ノ輪に親戚がいるため、小学生の頃散々乗っていた「クジラ」が懐かしく感じる。。もちろん興奮の雨あられであるが、やはり長電の長野は地下駅だからこそマッコウクジラがよく似合う!余生をこの地で過ごせて、何よりも本人がよろこんでいるのではないだろうか。ただ、「クジラ」も後程乗車予定であるため私は再びハイデッカーへと戻った。

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そして私が東京は三ノ輪の親戚宅にお邪魔する際によく利用していた「マッコウ」である。長電の長野で見る風景は東京での活躍時代そのものの風景であるが、学年が上がるごとに千代田線なども利用するようになり、親戚宅訪問へのバリエーションが増えた。

ところで日本の法律か何かで、地下鉄の車両は貫通扉でなければならないという主旨の項目があると聞いているが、長電の「ゆけむり」は貫通扉でなないのでは?と思ってしまう。恐らく地下鉄というより「地下区間」「トンネル」という解釈で届け出しているのであろう。かつて東京に地下鉄を敷設する場合、当時は戦時的で複雑な理由からアメリカによりかなり制約されていたらしく、一部の区間で地上に顔を出すことにより地下区間を「トンネル」として申請して地下鉄を敷設したという経緯がある。つまり丸ノ内線など古くからある地下鉄路線はそうした理由から御茶ノ水辺りで現在も地上に顔を出す風景が見られる訳である。
「ゆけむり」の事情もややそれに近いイメージで申請しているのであろうか。何れにしても、神奈川県民の私からしたら地下にハイデッカーがいるのは違和感「大」でならない。


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「ゆけむり」ファクトリー

2007年12月、長野電鉄を訪問。廃線となった「屋代線」とともに若干ダイジェスト版で紹介しよう。


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長野電鉄の長野駅は地下にある。地下鉄に乗る気分でいざ!


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改札を抜けホームにいたのは「ゆけむり」。ご存知、元・小田急「ハイデッカー」。私の地元である神奈川県では散々見てきた車両だが、地元以外で見かけるとなんだか違う列車に感じる。


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隣にいたのは元・営団「日比谷線」。地下ホームにいるとなおさら当時を思い出すが、行き先は「信州中野」。



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そして「ゆけむり」に乗って湯田中に到着。かつては国鉄から急行列車が乗り入れていたが、勿論現在は乗り入れは無く、東京から新幹線を使えば完全に日帰り圏内であろう。



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「温泉」には全く興味を示さず、折り返し「ゆけむり」に乗って屋代線に向かう。かつての湯田中駅は立地の関係で、列車は一度若干ホームを通り過ぎ構内でスイッチバックのような形でホームに入る。現在はスイッチバックは無くなり、勾配上にホームを延伸して棒線化された。旧ホームには日帰り温泉施設と思われる建物が隣接された。



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小田急ロマンスカーの「名物」といえば「展望車」であろう。所謂「展望席」からみた湯田中駅のかぶりつき風景。


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須坂で乗換え屋代に到着。恐らく開業当時からの施設であろう。



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同じく屋代駅の風景。以前は国鉄と線路がつながっており、ここから国鉄時代は「急行・ゆけむり」が乗り入れていた・・・現在は周知の通り、線路そのものがなくなってしまった。


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木島線や屋代線(全て通称)の廃止など暗い話題が多かったが、最近、新しい仲間がデビュー!その名も「スノーモンキー」。


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ご覧の通り、JRよりの移籍である。「NEX」から「NER」となった今、長電の救世主となるか?



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一編成に一室のみあるらしい「4人用個室」。バブル時代に作られた車両だけあって、いろいろな仕掛けがあるらしい。一度お試しあれ!(スノーモンキーの画像は全てキネ様提供)



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ダイヤモンド✡トナカイ

Author:ダイヤモンド✡トナカイ
✩2022年4月より毎週土曜日更新になります✩


昭和・国鉄の話題を中心に紹介しています。


2013年に長野新幹線の長野駅にて「いい旅チャレンジ20000km」よりスタートした国鉄時代の制覇を含めJR全線制覇を、そしてゆいレール以外の鉄道全線制覇を達成いたしました。


以降、北陸新幹線と北海道新幹線などの開業によりタイトルは返上しています。

JR以外の私鉄を含む鉄道未制覇路線は北陸新幹線(長野~金沢)・北海道新幹線・仙台地下鉄東西線・仙石東北ライン・富山地方鉄道延伸部分・ゆいレール・相鉄直通線(相鉄新横浜線)、そして新規開業の西九州新幹線や宇都宮に開業したライトレールも新たに加わりますます未制覇路線が増えてしまいました・・・

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