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鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑬音羽町

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新静岡まで1kmの距離である音羽町であるが、やたらと駅舎が立派であった!もちろん駅前には車を駐めるスペースがなかったため別の場所より出向いたのであったが、ここ音羽町付近には「静岡おでん」で有名な店舗が連ねているらしい情報を耳にしていた。だが、残念だったのが時間の制約で訪問できなかった事だ。次回訪問の際には是非静鉄での訪問では便利な静岡おでんを堪能してみたい!
というくらいに音羽町のインパクトは強かったが、既に新静岡までは1kmの距離にあり、利用者も新静岡方面が多いと見られる。島式ホーム一本であるがホーム幅がやや狭く窮屈なイメージもあるが、「静岡おでん」が食べられると思えばそんなのへっちゃらであろう!

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見よ、この自転車の群れを!というか、新静岡までだったら自転車でも充分に行ける距離。もちろん新清水方面への乗客もあろうが、新静岡まででも乗車していただけるのは実にありがたい事であろう。

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遠くからみると実に立派な「音羽ビル」であるが、静鉄乗り場は「らしい」一面ものぞかせていた。

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長っ細い島式ホームが一本!それでも車椅子に優しいスロープが付いてるのが素晴らしい!


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Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑫春日町

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さて、柚木から新静岡までは約500m毎に駅が設置され、下手したらホームから隣の駅が見えてしまうかも知れない。松浦鉄道の中佐世保~佐世保中央間の200mには及ばないが、それでもかなりの至近距離での駅間であるには変わらない。にも関わらず、ひと駅ひと駅カラーが異なるから面白い。とは言え、先に紹介した柚木と同じく国道沿いにあるため雰囲気的にもかなり似ている部分がある。
静鉄の特徴としては駅前にはロータリー等が無く、自転車や徒歩での利用者が中心で完全に地元密着形であるが、その理由としてはかつての軽便鉄道として開業した名残があると思われる。その歴史は古く、明治41年の開業とウィキに記されていた。起点の新清水と新静岡ではJRと接続していないのは、その先に路面電車としてJRの静岡や清水の駅前まで線路が敷かれていたが、時代の流れとともに廃止され現在の姿になっているという理由からである。

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出ました!踏切内の駅舎!!御門台だけかと思ってたらこんな所にも出現した。限られたスペースの有効利用か?確かに効率的には素晴らしい設計だと思うが・・・

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ど~ですか、ご覧の通り国道に沿って駅がある。既に静岡市の中心部に突入しているので道路は車の交通量が非常に多い。

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裏方に回ってみるとお馴染みの静鉄風景が広がる。手前に「ブラックキャット」の車があり私の車がしばらく前進できなかったが・・・


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Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑪柚木

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最近の話であるが、久々にプロレス番組を観た。そして久々に熱くなった。それはG1クライマックス2019の優勝戦であった。正直言って私が熱く燃えていたプロレス時代は馬場、猪木は勿論だが、長州、天龍もベテランの域に達し脂が乗りきったイメージであった時代だ。「超世代軍」と呼ばれた第三世代の三沢や川田等が台頭し、惜しまれつつ引退した「絶対王者」小橋健太(当時)がアジアタッグのベルトを巻いてようやく名前が売れてきた、そんな時代であった。

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新静岡から1.5kmの距離にある柚木。1.5kmと言えばかつて国鉄時代に相模線が寒川から寒川支線を分岐していた時、寒川から西寒川間と同じ距離になる!などといっても若いレールファンなどには国鉄時代の話など伝わりにくいのだが・・・

G1クライマックスといえば新日本プロレスである。現在日本のプロレス界を代表する団体であるが、私は「第一回」から観戦に行っていた。「闘魂三銃士」と呼ばれた武藤、橋本、蝶野の第三世代が主役となり、超大穴の蝶野が優勝し両国国技館に座布団が舞った…そんな時代であったが、今回テレビで観たG1クライマックスはその三銃士の名前はなかった。いや、正確にいえば蝶野がテレビの解説席にいた。

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意外に大きい駅舎であったが、切符売場もなかなかであった。時間帯によりひと気が無かったが、ラッシュ時には賑わいを見せる事であろう。

内藤哲也…私にとっては正直言って全く未知のレスラーであったが、気がついたらテレビに釘付けになっていた。天山や小島がまだヤングライオンの時代から知っているが、さらにその下の世代ということであろう。昭和を知る人間にとって内藤の体格はジュニア的な感覚であるが、2020年10月現在彼はIWGPヘビー級のチャンピオンである。近年のレスラーはかなり小型化して、かつてはジュニアのカテゴリーになるレスラーもヘビー級で戦っている。
私にとってヤングライオン時代の印象しか無い真壁や永田が現在ベテランの域であるのだから本当に時代を感じる。

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ご覧の通り、東海道沿いにある。つまり国道一号線沿いにあるのだが、駅舎は国道より一本道を入る。もちろん駐車場などのスペースは無い!

そういえば私が小学生の頃に買ってもらった「私鉄全百科」に静鉄が紹介されていて、メッシュ無しの1000形が新型車両として紹介されてる。小学校時代の印象しか無い静鉄車両が、現在はベテランの域を超え引退の時期がきているのだからまさに時代を感じる。私が若い頃というか昔に最前線で夢中になっていた車両やレスラー達は時間の経過とともに立場も変わり当時当たり前のようにトップを張っていたレスラーや車両達は後進に道を譲り自らの時代に区切りをつけようとしている、いや、既に区切りを付け第二の人生を歩んでいる者もいる。

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柚木は2面2線となっている。かつては島式ホームであったが現在はご覧の通りで、以前にも他の駅で引用しているが、かつての京浜急行の横浜的イメージだ。

という私も自身の今後が気になってきた。この先私はどうなるんだろうと・・・ただ、わかっているのは自身で道を切り開かなければならないという事である。


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Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑩長沼

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再び・・・お待っとさんでした!
いよいよ長沼の紹介です・・・って何?と思われる方も少なくないと思うので少々補足させていただきますが・・・長沼は静鉄の重要なポジションである。江ノ電で言えば極楽寺、伊豆急で言えば伊豆高原・・・つまり長沼には車両基地がある!!!という事になる。というか、実に初めての訪問で初めて知った車庫の存在・・・私が中学生の頃など車庫の存在などあまり気にしていたかったが、年齢を重ねるとこういう事が気になってくるという事も最近知った。そうか、長沼だったのか。
長沼の駅前付近には車を停められないので少々徒歩を要する場所に停めて歩いたが、その途中から見える車庫に停泊する車両の数々が静鉄の歴史を無言で語っていた。感染症の流行がなければ事前に許可を取り少々中を見物させていただいたと思うが、やはりここは遠隔目視で撮影させてもらった。やはり私の目を引きつけたのはオリジナルカラーに一番近い「1000」であった。まさに鶴田ならバックドロップ、三沢ならタイガードライバー’91、ハンセンなら「ウエスタンラリアット」を出された衝撃にかられた!いや、もっと新しい表現をすると、オカダカズチカなら「レインメーカー」をいきなり出してきたイメージか。いずれにしても車庫に眠る「レインメーカー」は、新型車両とともに静かに私に微笑みかけていた。

ただ、駅前は駅前らし派手な賑やかさは無く、どちらかというと「おとなしい」部類になろう。ただ、間違いなく静岡市の中心部に近くなっているのでラッシュの時間帯はそれなりの賑わいを見せてくれる事であろう。車庫のある江ノ電の極楽寺などに比べたら意外にも広い駅構内であるが、旅客ホームは2面3線で新清水方面へは待避が可能となっている。しかしながら実際には2・3番線が主役で、対比可能な1番線は車庫への入線などに使用され旅客的にはほぼ使用されないイメージである。

最近私は転勤した勤務地へ向かう道で相鉄の車庫があるかしわ台駅前をほぼ毎日通るが、かしわ台の車庫にJR車両が停泊している姿がいまでも不自然に感じる。そして最近はこのかしわ台を通るたびに長沼が「ミニかしわ台」と思えて仕方ないが、それくらい長沼ではバラエティに車両が富んでいた。
更に至近距離にはJR東静岡が有り静鉄にとって驚異的存在となっていたが、付近の再開発が進んでいて両駅共に利用者が増えているという相乗効果が現れている。とにかく、1000形を拝むなら長沼が「最終兵器」となろう。

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まずはシンプルに駅舎から。踏切の横に駅舎があるというパターンが多い静鉄であるが、毎度毎度、跨線橋が無いため乗る列車によっては踏切を渡り、更に構内踏切を渡るパターンが発生する場面もある。

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車庫があるから、というわけではないが、私の訪問時には列車が頻繁にやってきた。次世代を担う車両たちの活躍が頼もしく見えるが、やはり「旧」の活躍も忘れてはならない!


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裏手に廻ってみた。やはり静鉄「特有」の駐輪場が充実している。そしてその奥には駐車場?そう、それにはわけが・・・

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角度を変えるとご覧の通り。駐車場のその訳は・・・静鉄従業員専用の駐車場であった!更にその奥にはご覧の通り!

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静鉄を彩る飛車角金銀勢ぞろい!特にオリジナルに一番近い「メッシュ」もいる。私の訪問時にはメッシュ無しのオリジナルを見る事ができなかったが、というより現在オリジナルはいるのか確認していないが、それでもこの新旧入り乱れる風景は「今しか出会えない鉄道風景」である。

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やはり静鉄といえばこれですねっ!と叫びたくなるような存在感を見せつけるオリジナル1000形。だが、現役で見られるのも後数年である。今でしょう!


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Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑨古庄

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だんだん静岡市の中心部に近づいて来て賑やかな一面も見せてくれている古庄である。駅は住宅街&商店所々の生活感ある町並みが続く中に有り、地元密着型の駅として今も活躍している。2面2線の相対式ホームで跨線橋はなく、構内踏切を使うが、使用するホームによっては一般道の踏切を渡り、更に構内踏切を渡るという手間が発生する。昭和的風景を見られる、ある意味貴重な駅であるが、地元の方にとってはなくてはならない存在であろう。県総合運動場にも遠くなく、使用する施設や入口によってはやや距離はあるが便利かも知れない。
ウィキによると、かつては急行が停車していたが、現在は通勤急行が停車していると記されている、というくらいそれなりに利用者があるのは頷けるが、それ以上に懐かしい風景が今も見れるのが嬉しい。
ビジュアル的には江ノ電の長谷辺りによく似た風景が展開されているが(私の地元表現で申し訳ないが)、古庄の方がある意味地元密着感溢れている。

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ご覧の通り地元密着型の古庄。既にお気づきと思うが、静鉄の駅は各々自転車置き場がかなり充実しており、立体的なものも多い。古庄もご覧の通り。

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ご覧の通り相対式ホーム。場合によっては2回線路を渡る事もある。

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やはり古庄はこの車両が似合っていると思う。フェードアウトしてしまうのは寂しい限りであるが、新型車両になってもずっと地元の仲間として活躍していただきたい。


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Return to my しずてつ ~静岡市内、しない、ナツ~ ⑧県総合運動場

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お待っとさんでした!ようやく転居作業が終了し、ある意味落ち着いた部分もあるが、やらねばならぬ事も山ほどある。そして改めて転居とは実に意外なところで経費が嵩むと思った。転居に関する事については近い将来改めて報告するとして、いや、人生のなかでそれほど経験する事ではないだけに、改めて「プロ」の存在が頼もしく思えた時間帯であった。

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駅名標兼時刻表であるが、英語の駅名表記に注目していただきたい。「KEN SOUGOU UNDOUJYOU」ではなく「Pref.Sports Park」と実を取った表記であるので英語を母国語とする方にはわかりやすいと思う。

さて、しばらく更新が滞っていた静岡鉄道のアップを再開しようと思うが、季節はすっかり秋めいて来て、ほんの数週間前のあの猛暑的な汗ダラダラな時間帯が嘘のような現在の時間が流れている。そんな中、私が静鉄を訪問したのは7月。GO TOトラベル開始直前の自粛ムード漂う時期であったので改札を抜けホームには立てなかったが、それでも静鉄のカラー、そして地元愛など、静鉄の心や奥深さを少しでも感じる事ができたと思う。

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駅に向かい道を行くと斜めに現れる県総合運動場「駅」。意外にも静けさが漂っていたが、イベント開催日にはさぞかし賑わいを見せる事であろう。

そんな思いを胸に抱きながら訪れたのが県総合運動場である。意外に利用者が多いここ県総合運動場は2面4線の島式ホーム2本構造は、いわゆる優等列車の待避可能な駅である。
利用者も多くさぞかし賑やかな場所に駅があるのかなと思っていたのだが、いざ行ってみるとわりと静寂な雰囲気を醸し出していた。道一本入った場所にあり、カーブしたホーム先が顔を出していて、川の土手っぷちにあるため駅から鉄橋からの弧を描く車両が心地よいコントラストを産み出している。

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踏切から望む景色はダイナミック。踏切で道路と交差する手前で分岐するのは静岡鉄道で唯一の追い越し・待避が出来る駅である素敵な風景である。

ところで駅名にある運動場は駅からやや歩きを要するが、意外にも運動場は本格的に大きかった。高校野球を始め、多くのスポーツイベントで使用されている事であろう。確かナイター用の照明もあったような記憶で、静岡県を代表するスポーツパークであるのは間違いないであろう。

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駅舎が見当たらず、ご覧の華奢な入口が駅舎を兼ねているようだ。階段を降りると切符売り場が待っていた。

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静鉄で唯一待避が出来る県総合運動場であるが、待避側のレールの色が気になった。あまり列車がやって来ないのであろうか、と思ってしまう。

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島式ホーム2本も静鉄唯一であろうか。列車の待避シーンも見てみたかった。

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なんて考えていたら新型車両がやってきた。短い編成ながらも地元の人に愛されている何かが伝わってくるようであった。


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プロフィール

ダイヤモンド☆トナカイ

Author:ダイヤモンド☆トナカイ
所在地:神奈川県湘南地区

〇2013年6月11日、北陸新幹線長野駅にてJR全線制覇いたしました(当時)。
国内の鉄道は、沖縄の「ゆいレール」を残し全線制覇しました。(とは言うものの、2015年3月の北陸新幹線延伸によりJR全線制覇は「ベルト返上」しました)

★ ブログ記事の「リメイク版」は、以前にホームページで紹介した旅日記をブログでリメイクしたものです。


◎ブログの登場人物

★ ダイナミック☆トナカイ
・・・中学時代の後輩で、2013年に約30年振りに再会を果たした。数多くの写真を提供していただいた「盟友」でもある。

★ おさる・・・かつて私がバンド活動をしていた時のメンバーで、鉄道復活のきっかけを作ってくれた人物。彼とは「秘境駅」を数回訪問した「親友」でもある。

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