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鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

懐かしの盟友たち・アゲイン① 上野発の特急列車

以前にも紹介している懐かしの車両や駅の写真であるが、少々サイズが小さく見づらいので、現在私が公開している写真のサイズに変更して再アップしてみた。一度(もしくは複数回)紹介している写真であるため皆様も記憶の片隅に眠っている事もあろうと思う部分もあるが、サイズを大きくしたらかなり迫力が出てきたので少々お付き合いしていただけたら幸いでる。

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上野で撮影した「ひばり」と「やまばと」である。1981年頃であると思うが、当然ながら東北新幹線開業前の在来線特急であり、上野からは常にどこかのホームでこうした在来線の特急が停車しておりレールファンは退屈する暇が無かった。「ひばり」は仙台行きで「やまばと」は山形行きだった記憶であるが、新幹線開業とともに消え去った。


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上野で撮影の「とき」は1982年の新幹線開業直前に撮影。当時中学生だった私はこの頃がレールファンのピークであったろう。バックに写る103系や113系が懐かしい。

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もうひとつ「朱鷺」を紹介しよう。これは上記の「朱鷺」とは別の日の撮影で、恐らく先に紹介した「ひばり」「やまばと」の写真と同じ時期に撮影したものと記憶する。かつてのヘッドマークはひらがなで「とき」と大きく表示されふりがなのように「朱鷺」と小さく表示されていたが、もちろん「北斗の拳」にでてくるあの「トキ」とは全く別のものである・・・(などと解説しなくてもみんな知ってるよねっ!」

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逆光であるが新幹線開業前の上野で撮影された「あいづ」である。新幹線開業後も暫く上野発で会津若松まで運転されていたが、現在は周知の通りである。隣のホームは新幹線開業による工事のため島式ホームであった物を片側を閉鎖し工事中であった記憶である。当時の東北・上越新幹線は、時間差があったものの大宮暫定開業であり、いつの日か上野の新幹線ホームが地下に出来るという事が若干信じられない部分もあったが、現在は東京まで繋がった。もちろん、国鉄が民営化されなければ東京で東海道新幹線と接続していたであろうが、それも現在では夢のまた夢になってしまった。


以前にもこのブログで述べているが、やはり現在の新幹線は東京で集結しているのであるから、できれば東京をスルーにして新幹線版「上野・東京ライン」にして欲しかった。それに対する車両や設備の更新的な経費の話は抜きにしても、当然ながら技術的には可能であろう。それこそJR東海がその気になれば実現は現実になるかも知れない。遠い将来リニア新幹線が開通したとき、もしかしたらそれに合わせて本当にスルー化されるかも知れない。そうすればある意味東京駅の線路やホームの不足分をかなりカバー出来るかも知れない。「三島発仙台行き」「小山発名古屋行き」など、もし実現したらかなり話題になるであろう。当然ながらその頃は北海道新幹線も札幌に到達しているであろうから「札幌発鹿児島中央行き」も現実味を帯びるかも知れない。
本来なら、上越新幹線は新宿発で計画していた記憶で、確か新宿ではそのスペースも地下に準備していたみたいな事を聞いた事があるが、いずれにしても、現在のように新幹線が発達した現在、いわゆる「あゝ、上野駅」のような光景は昔話になってしまった。


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広島。そこは素晴らしき鉄道ワンダーランドだった。番外編の更に番外編

前回予告した「全駅駅名標」であるのだが・・・残念ながら福井が欠落していた。このことからも3度目の訪問意欲が湧いてくる気持ちになるのだが、更に駅舎なども含めしっかりと写真に収める事ができたらと今から心弾む思いである。

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次回水島を紹介する時は是非「東水島」「川鉄前」そして「西埠頭」が掲載できる事が理想である。是非実現させてみたい!


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広島。そこは素晴らしき鉄道ワンダーランドだった。番外編③ 水島

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会社名にもなっている水島であるが、高架化されるまでは一面一線の他に貨物側線1本を持つシンプルな構造であった。現在の姿は周知の通り、立派な高架駅となり駅前ロータリーも完備され、ある意味鳥取や静岡に似たような印象になった。コロタン文庫の「私鉄駅名全百科」によると水島に、そして同じくコロタン文庫の「私鉄全百科」によると三菱自工前に車庫がある表示がなされているが、実際は、これらの出版された昭和53~56年頃には二つ隣の栄(当時は栄町操車場)に車庫があった。その機能が既に紹介している倉敷貨物ターミナルに移設され栄自体もその跡地に立派な高架駅に変身して活躍している。

高架化以前は栄で列車交換が行われていたが、高架化によりその設備を水島に移し、栄は一面一線のシンプルな構造となった。私の初回訪問時は既に紹介した可愛いイラストの入ったDCでの制覇となったが、2回目のレンタカーにての訪問時にはなんと国鉄カラーに染まったDCが行き違い列車を待っていた。もちろん「キハ10」「キハ20」など歴代の水島を彩った車両たちとの遭遇を心待ちにしていたが、それでも近年登場の車両を国鉄色の、しかもたらこ色ではない2色のツートンカラーで登場されるとこちらはやられてしまう。

そして何より貨物専用の港東線を分岐するが、私の東水島への訪問がまだ実現していないため、コロナ収束後には是非とも訪問してみたいものだ。更に以前廃止された西埠頭への貨物路線も分岐していたが、倉敷貨物ターミナル開業により三菱自工前よりの分岐に変更されている。現在もその遺構が残っている事は先述しているが、既に先述している「川鉄前」とともに非常に興味深い内容となっている。

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島式ホーム一面二線と貨物側線一本を持つ高架駅に変身した水島。貨物列車が多く行き交う水島臨海鉄道であるが、水島はある意味旅客に専念している感がある駅になっている。


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もちろん意図的に国鉄色に染めているのであろうが、こちらは2度目の訪問でご対面が実現した。たらこ色ではないのが尚更ファンにはたまらないであろう。高架化の際に列車交換設備が栄から水島に移って、いっそ旅客色が濃くなった。

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そして後部に回ると、なんと国鉄が出現!某プロレスラーは「プロレスラブ」のポーズを決めているが、こんな景色を見ると、私も「国鉄ラブ」のポーズを決めたくなる(どんなポーズかは未定だが)。キハ10やキハ20なら尚更OK!

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やや陽炎(かげろう)に揺れているDCが、残暑厳しい夏の終わりを思わせる。かげろうと聞くと「我夢」と思ってしまうのは私くらいか・・・いや、わかった貴方のジェネレーションは私と同じくらいか先輩の方と推測・・・

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そしてホームの先では東水島へと繋がる鉄路を分岐する。できればそちら方面にも旅客列車を走らせてもらいたい!

という事で水島臨海鉄道の旅を番外編としてお届けしたのだが、やはり貨物駅など臨海鉄道特有の「隠れキャラ」の存在が実に大きい。しかしながら2度の訪問でも東水島への訪問ができなかったので今度は是非「3度目の正直」としてもっと細かく、そしてじっくりと水島臨海鉄道に時間を掛けて訪問してみたい。なぜならそこに鉄道があるから・・・などとかっこいい台詞は言わないが、やはり水島臨海鉄道のような客・貨両方を扱う鉄道が本来の鉄道の役割であったはずである。しかしながら時代が変わり高速道路の整備や車の性能向上による貨物列車の衰退は、特に地方における鉄道は本来の鉄道能力をフルに発揮できていないように思える。
今回「広島」と題しておきながら岡山県の鉄道を紹介してるが、やはり瀬戸内を持つ岡山・広島は港への輸送が重要課題になると思うし、そして四国とのやり取りもひとつの大きな役割である。
しかしながら瀬戸大橋の開通によりその役割も大きく変化し、四国へのやりとりは事実上陸続きになったため港の役割も大きく変化した事であろう。そしてキーワードとしてよく出てくるモータリゼーションによる鉄道自体の衰退による廃止が続いている中で、この水島臨海鉄道は現在まで本当によく頑張っている印象である。これからも是非「国鉄」を残しつつ未来への「ワンダーランド」として活躍していただきたい思いでいっぱいである。

次回では更に番外編として水島臨海鉄道の旅客駅全駅の駅名標を紹介してこの章を締めくくりたいと思うのでお付き合いいただければ幸いである。


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広島。そこは素晴らしき鉄道ワンダーランドだった。番外編② 三菱自工前

水島臨海鉄道の旅客列車の終点である三菱自工前であるが、先述通りレールは途切れずに隣の倉敷貨物ターミナルまで延びている。一面一線の他に貨物側線を持つが、その側線はあまり使用感がないイメージでやや赤錆付きのレールな印象であった。三菱自工前のホームから倉敷貨物ターミナルが見えるくらいの距離感なのであえて三菱自工前での列車交換は恐らく無いと思われるが、かつては埠頭線が分岐していたが、現在もその廃止された埠頭線の痕跡がかなりいい感じで残っていると聞いている。実際、グーグルマップのストリートビューで確認してもかなりハッキリと「鉄道がありました」的な痕跡が確認されており、これは再訪して実際に私の肉眼で確認しなければならないという感情にさせられた。

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さて、この三菱自工前は周知の通り周辺は工業地帯であり通勤客が主体の駅である事は間違いないのであるが、ごく稀に私のような「もの好き」もやって来る事はそう珍しくないであろう。
かつては通勤時間帯である朝晩しか列車がやって来ない印象であったが、近年では日中も列車が運転され普通に利用しやすくなった感が強い。ただ、個人的には貨物列車も運転されているのだから確認混合列車」なんて運転されると俄然興味が湧いてくるのであるが、実際問題如何なものであろうか。

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2回目の訪問時の時はホームの反対側から撮影に成功した。昼下がりのひと時でも利用者が!もちろん付近の工場に勤務されているであろう方であると思われるが、たまに私のようなもの好きも・・・

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先に紹介している写真であるが、これは最初に訪問した時の風景である。この時の利用者は私のみで独占させていただいたが、やはり先にも紹介した通り、写真左に「同業者」が倉敷貨物ターミナル方面から徒歩でやって来ており、水島臨海鉄道の人気の高さが伺える。

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三菱自工前のホームから倉敷貨物ターミナルを見ることができる。三菱自工前に着いた旅客列車が一旦倉敷貨物ターミナルへ引き込み、再び三菱自工前に戻ってくるというパターンが多いのであろう。私も最初の訪問時はそのパターンであった。せっかく貨物列車が運転されているのだから、客貨の混合列車の姿を是非見てみたい!



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広島。そこは素晴らしき鉄道ワンダーランドだった。番外編① 倉敷貨物ターミナル

さて、今回は倉敷貨物ターミナルを紹介しよう。ハッキリ言って一般の旅客列車では到達できない駅であり、徒歩や自動車など鉄道以外の交通手段か、または特別に許可をもらうか水島臨海鉄道の従業員になり貨物列車の乗せてもらう事をしない限り到達できない駅である。その他、倉敷貨物ターミナルとの取引先や搬入者など、何らかの関係を持たないと構内への侵入はできないであろう。と、常識的な事を随分と並べてしまったが、とにかくここにはいつか来てみたいと小学生くらいから思っていたので実にハイテンションであった。ただ、時間の制約から車を降りじっくりというわけにはいかなかったが、それでもこの場所で倉敷貨物ターミナルとの時間を共有できただけでも嬉しさ倍増であった。ただ、タイトルは「広島」であるが、水島臨海鉄道は岡山県に所在するので改めて報告しておこう。


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草場の影から・・・ここが水島臨海鉄道の中枢、倉敷貨物ターミナルである。開業は意外にも近年である1983年と聞いた。そう、私が小学生の頃とかにはこのような駅名は記憶になかったのでどういう事かな~と思っていたが、このあとにその歴史が明かされた。

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「貨物ターミナル」ではあるが、車両基地もある他、三菱自動車水島新車点検物流センターも置かれている。そしてこの倉敷貨物ターミナルの末端まで行ってみると・・・


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写真が斜めって申し訳ないが、ここが倉敷貨物ターミナルの末端部である。写真奥が倉敷貨物ターミナルである。つまり倉敷貨物ターミナルより更に鉄路が伸びているという事になるが、写真手前方面は「川鉄前」へと繋がる鉄路である(後述)。

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倉敷貨物ターミナルにはCTCセンターもあり、貨物ターミナルの域を超えた貨物ターミナルであるが、こうして国鉄系車両が頑張っている姿はいつ見ても嬉しさ倍増!

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前回訪問した時に三菱自工前を通過していった貨物列車の牽引機関車が、今回の訪問ではターミナルの一角で停泊していた。

私がかつてコロタン文庫で見た三菱自工前の次の駅は「川鉄前」であり、正にそこが終点であった。残念ながら先ほど紹介した「川鉄前踏切」より先は鉄柵がありレールが途切れていて関係者以外の立ち入り禁止区間となっていたので写真に収める事ができなかった。かつての終点・川鉄前は倉敷貨物ターミナル開業に併せて廃止されたとの報告があり少々残念であったが、現在でもその痕跡が残る貴重な場所となっている。ただ、川鉄前は基本的に倉敷貨物ターミナルの構内側線扱いとなり正式な廃止等の記録がなされていない模様であるが、実際には「移転」と考えた方が良さそうだ。ちなみに駅名の川鉄は「川崎製鉄」の略である。


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広島。そこは素晴らしき鉄道ワンダーランドだった。番外編 水島臨海鉄道

料理というジャンルは実に奥が深いと思う。調味料の組み合わせや分量、またカットの仕方や素材の選定など、パームテーションやコンビネーションなど順列の計算式では到底計算できないであろう無限の可能性を秘めている。逆に、全く同じものであっても地域によっても国によっても味覚や嗅覚の違いから捉え方が全然違うものになろう。
先日某テレビ番組で観たが、日本で激辛とされる「カラムーチョ」をインドの現地で試食させたらどんな反応があるだろうか的な内容であった。結論からいうと、インドの方々はカラムーチョに対してはそれほど辛いという印象は無いらしく、むしろ我々が知らないような香辛料を更に加えて自身の好みの辛さに調整するくらいであった!何となく予測はしていたが、それを上回る反応に私も暫し身を乗り出して番組を観ていた。

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立派な旅客駅な佇まいの栄。かつては栄町操車場と名乗り貨物列車運転上重要な駅であったが、その跡地に新たに作られた駅である。私が小学生時代にコロタン文庫の「私鉄駅名全百科」で「栄町仕訳所」と表現されていたのを見た頃の栄町操車場イメージが強かったため、近年の旅客駅が格段に増えた水島臨海鉄道の姿を最初に確認した時は少々戸惑ったものだ。

その料理を趣味にしている人や職業にしている人、更には作るのは苦手だけど食べるのは好き!みたいな方も多くいらっしゃる事であろう。
さて、その料理を鉄道に置き換えたらどうだろう。もちろん料理には及ばないが、かなり幅広いカテゴリーがあるではないか。駅に車両、時刻表に運転設備など、たった二本のレールを取り巻く環境は実に多くのドラマを我々に見せてくれる。
そんな中でも今回の水島臨海鉄道は、それこそ「貨物」という特異なカテゴリーも含まれ見る方にとってはこれ程楽しいものはない。ただ、我々レールファンは、その趣味である鉄道を所有するということはなかなか難しく、これもまた特殊な趣味である事がある程度理解されてしまう。
今回は、広島の旅紹介でも触れた水島臨海鉄道について「別枠で」という事でサラッと予告した通り、番外編にて紹介してみよう。

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塗装は国鉄色なのだが、よく見ると・・・国鉄っぽくない車両であった。今回の水島臨海鉄道を取材するにあたって少々歴史等を調べてみたが、なんと第三セクターでの運営である事を初めて知った!もちろん水島臨海鉄道の存在は小学生時代から知っていたが、大人になるとまた違った発見があるから面白い(と思っているのは私だけであろうが・・・)。

実は前回紹介した広島の旅とは別に水島臨海鉄道を後年に訪問している。三江線廃止の情報を受け(というより廃止情報が流れる前から予定していたが)レンタカーにて広島地区、そして岡山地区を訪問した際に水島臨海鉄道を併せて訪問した。前回の訪問で三菱自工前から見えた倉敷貨物ターミナルにどうしても行きたくて半ば強引に予定を組み込んだイメージであるが、実際問題「やればできる!」ではないか。「貨物ターミナル」ではあるが、そこにはわずかながら旅客も留置されており、まさに水島臨海鉄道の中心的存在であろう。
そして水島では港東線を分岐するが、時間的な制約の関係から東水島には立ち寄る事ができなかったのは少々後悔が残る。
さて、今回と前回の訪問で水島臨海鉄道の素顔に触れる事ができたが、もちろん全てではないであろう。ただ、その一部でもふれた事によりこれだけのワクワク感が得られるという事は、いかに水島臨海鉄道が偉大かという事がおわかりであろう。次章から倉敷貨物ターミナルと水島を中心にグロースアップしてみよう。


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プロフィール

ダイヤモンド✡トナカイ

Author:ダイヤモンド✡トナカイ
✩2022年4月より毎週土曜日更新になります✩


昭和・国鉄の話題を中心に紹介しています。


2013年に長野新幹線の長野駅にて「いい旅チャレンジ20000km」よりスタートした国鉄時代の制覇を含めJR全線制覇を、そしてゆいレール以外の鉄道全線制覇を達成いたしました。


以降、北陸新幹線と北海道新幹線などの開業によりタイトルは返上しています。

JR以外の私鉄を含む鉄道未制覇路線は北陸新幹線(長野~金沢)・北海道新幹線・仙台地下鉄東西線・仙石東北ライン・富山地方鉄道延伸部分・ゆいレール・相鉄直通線(相鉄新横浜線)、そして新規開業の西九州新幹線や宇都宮に開業したライトレールも新たに加わりますます未制覇路線が増えてしまいました・・・

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