鶴見線散訪④ 鶴見小野
2013-12-03
「鶴見小野」とはなんとも地味すぎて・・・私は初めて下車してみた。本当に「ローカル」であり地元密着。一体、日本人の中にこの「鶴見小野駅」の存在を何人の国民が知っているであろうか?
駅の開設は1936年、つまり昭和11年と聞く。鶴見線の駅名はその土地に所縁(ゆかり)のある人や付近の工場等の名前がそのまま付いている場合が多いが、ここ、鶴見小野もそのひとつ。ウィキペディアを開いてみると「所在地である小野町から採った名前。小野町の名前の由来は江戸時代末期より明治初期にかけて地元の名主である小野高義・鱗之助親子がこの一帯を埋め立てて新田開発を行い、小野新田と名付けられた事による。
駅名変更の理由は国有化に伴い、出来る限り固有名称を排した駅名にする必要があったためだが、戦時下に伴う防諜活動の一環でもあった。」と記されていた。また「日本で唯一の、アナログレコードプレス メーカーがある。」とは興味深い。この時代にアナログが現在進行形とは!我が家にも約30年前に購入したレコードプレイヤーがあるが、年月と共にフロントローディング機能が殆ど作動しなくなってしまった。しかしまだ聴く事は可能なため、まだまだ「現役」である。
まぁ、そんなどうでもいいのだが、鶴見小野駅の紹介できる写真は計4枚しかない・・・少々残念であるが、それなりの「昭和」を楽しめる素敵な駅だ。ウィキペディアの写真もプラスアルファして紹介しよう。

下りホームより上りホームを望む。私の知っている鶴見線は103系の黄色い車両であったが、現在はご覧の車両が活躍。

列車交換・・・ではなくただ単に上下線のお見合い。そう、鶴見線は末端以外は複線なのだ。

この姿が私の知っている鶴見線。もちろん「旧型国電時代」も知ってはいるが、実際に乗車したのはこの時代だ。画像はウィキペディアより。

これが2013年9月現在の駅舎。昔と変わらず・・・

上り側にも駅舎がある。朝のラッシュ時などに開放するのであろう。画像はウィキペディアより。

最後はこの駅の「あるじ」。どうやら朝食がまだらしく、私の隣のベンチに座っていた待ち客がサンドウィッチを頬張ると、すかさず「おねだり攻撃」が始まった。

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駅の開設は1936年、つまり昭和11年と聞く。鶴見線の駅名はその土地に所縁(ゆかり)のある人や付近の工場等の名前がそのまま付いている場合が多いが、ここ、鶴見小野もそのひとつ。ウィキペディアを開いてみると「所在地である小野町から採った名前。小野町の名前の由来は江戸時代末期より明治初期にかけて地元の名主である小野高義・鱗之助親子がこの一帯を埋め立てて新田開発を行い、小野新田と名付けられた事による。
駅名変更の理由は国有化に伴い、出来る限り固有名称を排した駅名にする必要があったためだが、戦時下に伴う防諜活動の一環でもあった。」と記されていた。また「日本で唯一の、アナログレコードプレス メーカーがある。」とは興味深い。この時代にアナログが現在進行形とは!我が家にも約30年前に購入したレコードプレイヤーがあるが、年月と共にフロントローディング機能が殆ど作動しなくなってしまった。しかしまだ聴く事は可能なため、まだまだ「現役」である。
まぁ、そんなどうでもいいのだが、鶴見小野駅の紹介できる写真は計4枚しかない・・・少々残念であるが、それなりの「昭和」を楽しめる素敵な駅だ。ウィキペディアの写真もプラスアルファして紹介しよう。

下りホームより上りホームを望む。私の知っている鶴見線は103系の黄色い車両であったが、現在はご覧の車両が活躍。

列車交換・・・ではなくただ単に上下線のお見合い。そう、鶴見線は末端以外は複線なのだ。

この姿が私の知っている鶴見線。もちろん「旧型国電時代」も知ってはいるが、実際に乗車したのはこの時代だ。画像はウィキペディアより。

これが2013年9月現在の駅舎。昔と変わらず・・・

上り側にも駅舎がある。朝のラッシュ時などに開放するのであろう。画像はウィキペディアより。

最後はこの駅の「あるじ」。どうやら朝食がまだらしく、私の隣のベンチに座っていた待ち客がサンドウィッチを頬張ると、すかさず「おねだり攻撃」が始まった。

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