伊豆急行各駅巡り⑭ 蓮台寺

DSCF6811.jpg

蓮台寺と言えば一時期に特急が停車していたが、現在の停車は普通列車のみになっている。相変わらず山に囲まれた地形の中の駅は、築堤上にホームがあり駅舎へは地下道で結ばれている。島式ホーム1面2線の構造で、ホームからは「ホームセンター」がしっかりと見届けられるが、食品等を購入できるお店は若干離れているコンビニくらいしか見当たらない。一応「蓮台寺温泉」の下車駅で、駅前からは堂ヶ島方面行のバス乗り場があるが、どちらかと言うと「生活」のイメージが強い。とは言うものの、休日ともなれば観光客もチラホラと見かけ、私の訪問時にも観光客が目立って多かった。
私が幼少時代に下田の親戚訪問時は、全くローカルネタで申し訳ないが「蓮台寺パーク」と言う市営のプールに散々連れて行かれたものだ。一応「市営」ながら確か「流れるプール」みたいなのがあった記憶であり、さながらミニ「大磯ロングビーチ」を思わせていた。現存するかどうかは確認してないが、インターネットで調べてみたら、5~6年くらい前に赤字経営による施設廃止のような報告書みたいなページにたどり着いた。恐らく現在はほぼ「別の施設」等になっている事であろう。
駅前をしばし散策したらホームセンターとなりに喫茶店を発見した。そちらで少々休息の時間をいただいたが、我々に気さくに話しかけてくれた、親しみのあるアルジであった。
現在の乗降客数は1日平均千人を切っており、かつてから考えたらかなり減少している。


DSCF6817.jpg
駅舎には地下道を下る階段で結ばれる。伊豆急行の典型的な形だ。



DSCF6821.jpg
DSCF6822.jpg
築堤上のホームはやはり「三陸鉄道」を思わせる。いつリニューアルされたかは定かでないが、きれいで立派な駅舎に変身。



DSCF6829.jpg
駅前には「南国」を思わせる風景が。しかし人影は疎ら。



DSCF6824.jpg
DSCF6826.jpg
写ってはいないが、写真左側には待合室がある。切符売り場は早朝・夜間は無人になる。



DSCF6813.jpg
ホームから見下ろす駅舎。自転車がかなり多く「生活」の香を醸し出す駅である。


DSCF6812.jpg
DSCF6839.jpg
DSCF6838.jpg
山がすぐそこまで迫る島式ホーム。駅前はかなり広くスペースを取ってあるが「横長」だ。駅前をすぐに川が流れる。



DSCF6845.jpg
DSCF6843.jpg
DSCF6842.jpg
事前に分かっていた「マリン」の通過風景を惜しげもなく披露。伊豆に「NEX」とは何ともミスマッチな風景だが、いずれ185系と置き換わるのか・・・



DSCF6808.jpg
DSCF6804.jpg
なんだかんだ言っても結局これに乗れた。伊豆急カラーの車体はやはり100系を彷彿させる。おまけに再度車内をアップ。



FC2 Blog Ranking


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダイヤモンド☆トナカイ

Author:ダイヤモンド☆トナカイ
創設:1969.03.09
所在地:神奈川県湘南地区

〇2013年6月11日、北陸新幹線長野駅にてJR全線制覇いたしました。
国内の鉄道は、沖縄の「ゆいレール」を残し全線制覇しました。(とは言うものの、2015年3月の北陸新幹線延伸によりJR全線制覇は「ベルト返上」しました)

★ ブログ記事の「リメイク版」は、以前にホームページで紹介した旅日記をブログでリメイクしたものです。


◎ブログの登場人物

★ ダイナミック☆トナカイ
・・・中学時代の後輩で、2013年に約30年振りに再会を果たした。数多くの写真を提供していただいた「盟友」でもある。

★ おさる・・・かつて私がバンド活動をしていた時のメンバーで、鉄道復活のきっかけを作ってくれた人物。彼とは「秘境駅」を数回訪問した「親友」でもある。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR