鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

長期連載覚悟!関西私鉄全線制覇の時②

という事で・・・いよいよ関西私鉄全線制覇に乗り出したわけであるが、先述通り5日間の行程の中、2日間と3日目の一部を「近鉄バッファロースリーパー」で紹介している。という事でその続きからの紹介となるであろうが、若干「バッファロー~」とダブる部分もあるかもしれないので予めご了承の程を。

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(鶴橋から大阪難波へ向かう。余談だが・・・鶴橋といえば「アンミカ」の地元として知られている、ってこれ、意外と地味な情報か?)

さて、近鉄を制覇し、まずは鶴橋から大阪難波へ向かう。そして地下鉄千日前線で阿波座へ。先述通り、阿波座は「拠点」となっているため妻のみを宿に向かわせ、私は再び阿波座から「なんば」へ向かった。そして泉北高速鉄道制覇のためなかもずへ向かう。南海と泉北はレールが繋がっていて相互乗り入れをしているが、地下鉄とはレールがつながっていないためやたらと乗り換えの距離が長い!後に分かった事であるが、やはり南海と泉北を組み合わせれば良かったなとの後悔がこの時やってきた。しかも帰宅時間帯のため車両は混雑しているし・・・って、この時点で泉北高速鉄道の「旅」をしているのは私のみであろう。ひとりカメラを握り締め・・・って、完全に浮いた存在であり通報されてもおかしくない身の纏であろう。というより、通報されて取り調べを受けても「無実」を証明するのに説得は薄い材料が揃いすぎている。残念だがレールファンはいつも筐の狭い想いだ。

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(泉北高速鉄道の終点・和泉中央は、いわばベッドタウンのカラーが強い。)

終点の和泉中央では当然全ての乗客が下車したが、乗車するお客様はほとんど皆無に等しく、ここでレールファンの本領を発揮する事ができた!とワクワク感全開で撮影している姿は完全に「カメラ小僧」と化しており、既に取り調べを受けるとなった場合、完全に説得薄い状態に・・・
そんなわけで再び同じルートで阿波座に戻ってきた。私の宿泊先は超スーパーなビジネスホテルだ。近年ではこういったビジネスホテルが全国的に展開されて大変便利になった。私の中学時代は「駅前旅館」などがまだまだ活躍していた時代だ。もちろん中学生が単独でこのような宿泊施設を利用できるわけがないので、当時は夜行列車が宿泊先となっていた。時代も変わったものだ。

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(中百舌鳥は地下鉄だと「なかもず」となる。泉北と地下鉄は長い階段を登って乗り換えなければならない。もちろんエスカレーターもあるが・・・)

実はその宿泊先で、なんと後3日間の予定を組み替える作業に取り掛かった!出発前の1~2ヶ月前からじっくりと計画したルートがなんとなく納得できず、もっと早い時間に乗り終える方法はないのかと即興でホテルのフロントや部屋で、なんと1時間で予定を完成させた。十分に納得できる内容ではないが、とにかく新しく考えたルートを試したくなったので当初の予定を変更。翌日より新しく考えたルートでの旅となった。って、なぜ急に予定変更をしたのか・・・その答えは後に紹介しよう。



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コメント

No title

こんにちは

私は 2014年の元日に泉北高速鉄道に乗車しました。

私もダイヤモンド☆トナカイ様と同じく 市営地下鉄御堂筋線の中百舌鳥駅から乗り換えました。

5分あれば乗り換えが出来るかな? なんてかなり甘い考えで見事に間に合わなかったです。

元日の早朝は人気がなく カメラを持った怪しいオバはんがうろつくのは いたたまれなかったです。

関西私鉄制覇楽しみにしております。

それから ダイヤモンド☆トナカイ様
リンクさせて頂いても宜しいでしょうか…。

オバ鉄様

コメントありがとうございます。

<私もダイヤモンド☆トナカイ様と同じく 市営地下鉄御堂筋線の中百舌鳥駅から乗り換えました。
5分あれば乗り換えが出来るかな? なんてかなり甘い考えで見事に間に合わなかったです>

私も同じく・・・予想していたより遥かに通路が長く、若干戸惑ってしまいました。多分JR東京駅と地下鉄大手町駅くらい距離があったかも知れません。しかも元旦とは・・・なんともマジェスティックなシチュエーションですね。

リンクの件、喜んでOKさせていただきます。私の方もリンク貼らせていただきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

泉北高速

こんにちは。

泉北高速に乗られたんですね。
わたしの実家です。
なかもずの乗り換えは地元民も認めるめんどくささ(笑)
朝のラッシュ時に繰り広げられる数多の人々の
泉北高速と地下鉄の乗り換えダッシュは中百舌鳥の名物です。
(私も地元にいるときはその一人でした)
和泉中央まで延伸したときの感動は今でも忘れられないです。
ある程度まで延伸用の土地は確保されていますが、
さすがにこれ以上延伸することはないでしょう。
とにもかくにも、外資系に買われなくてよかったと思う今日この頃。

たかみぃ様

コメントありがとうございます。

「なかもずの乗り換えは地元民も認めるめんどくささ」とは思わず吹き出してしまいました!
和泉中央までの延伸は私も覚えてますが、その先の延伸は恐らく実現が難しいでしょう。しかし、そちらが実家とは驚きです。

なかもずの乗り換えで思い出しましたが、私の地元では小田急と横浜線の接続駅「町田」があります。その昔、横浜線は「原町田」と言いまして、現在の位置から数百メートル離れてました。当時で原町田から小田急町田(その昔は「新原町田」といってました)まで確か600~800mくらい離れていた記憶があり、朝のラッシュ時はスーツ姿のマラソン大会が拝められた感じでした。現在は国鉄(当時)が小田急に寄る形で連絡通路も作られ乗り換えやすくなりましたが、それでも200~300m離れています。
なかもずは、そんな昔を思い出させてくれました。

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ダイヤモンド☆トナカイ

Author:ダイヤモンド☆トナカイ
所在地:神奈川県湘南地区

〇2013年6月11日、北陸新幹線長野駅にてJR全線制覇いたしました(当時)。
国内の鉄道は、沖縄の「ゆいレール」を残し全線制覇しました。(とは言うものの、2015年3月の北陸新幹線延伸によりJR全線制覇は「ベルト返上」しました)

★ ブログ記事の「リメイク版」は、以前にホームページで紹介した旅日記をブログでリメイクしたものです。


◎ブログの登場人物

★ ダイナミック☆トナカイ
・・・中学時代の後輩で、2013年に約30年振りに再会を果たした。数多くの写真を提供していただいた「盟友」でもある。

★ おさる・・・かつて私がバンド活動をしていた時のメンバーで、鉄道復活のきっかけを作ってくれた人物。彼とは「秘境駅」を数回訪問した「親友」でもある。

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