鉄道全線完全制覇の旅

昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!

新春ジャイアントシリーズ⑥ 智北

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全く個人的な話で申し訳ないが、昨年暮れに私は某ロックアーティストのコンサートに出向いた。場所は日本武道館。このコンサートは12月中旬に5日間行われ五万人近い動員数があっただろう。

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私は新橋からタクシーで武道館に向かった。「どちらまで?」の問いに「武道館まで」と返答した。すると運転手が即座に「もしかして武道館5DEY'Sの・・・」と言ってきたので私は「もしや」と思った。そう、そのタクシーの運転手も某ロックアーティストの大ファンだったのだ!偶然の超偶然。もしかして運命的な事かも知れない!ちなみに「武道館5DAY’S」とは、武道館公演を5日間やるという事である。そんなロックアーティストは日本でただひとりしかいない。ちなみにそのロックアーティストは、日本武道館公演数第一位である!2位は松田聖子であるが、そんな知識よりも、もう、そこからは武道館までその話で持切りであったが、その国民的某ロックアーティストも既に68歳になった。よくその歳でマイク振り回したりしてバリバリのロックができると逆に感心してしまうか、そもそもその歳で現役であるというのが実にラッキーな事であろう。真似しろと言われてもなかなか出来るものではない。

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宗谷本線の中でも割と地味な印象と思われる智北。と言うか、私的には秘境駅とかよりも、こうした地味な駅が超好きだ。例えて言うなら伊豆急の「南伊東」とかは実にマニアックであり地味的に最上級であろう事が実に素晴らしい。勿論、この智北も「秘境駅」等とくくってはいけない駅としてこれからも活躍していただきたい。

タクシーの運転手が言っていた。「現役で観れる今は凄く貴重ですね。」と。あと何年現役でいられるか・・・だからこそ現役時代の現在を大切にしなければならないと。
やる事がある。これは私の年始挨拶でも記したが、実に素晴らしい事だ。私は果たして68歳になっても現在のような旅ができるのか。いや、もちろん旅に出たいに決まっている。それは異口同音、誰でも同じ意見であろう。だからこそ今の自分を維持していかなければならないと最近熟(つくづく)思う。

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個人的には北星よりもこの智北が気になる存在。というより、こうした魅力ある駅が満載の宗谷本線は「本線」と名乗りながら本線らしくない表情をしているのが一番の特徴なのではないか。

宗谷本線の駅を巡っているとそんな思いが出てくる。名寄以北の宗谷本線は正直言って銭儲けのために列車を動かすのは限界に来ている。しかも旅客だけだから尚更だ。現役である現在は大変貴重であるが、運転本数が激減し夜行列車の運転もなくなった。そしてこの智北も利用者は年間通しても1日平均一人未満かも知れない。そんな駅ばかりが連続していたら、申し訳ないがもし私が経営する立場だったら即座に経営から身を引くであろう。しかしながら、宗谷本線は他の路線と何かが違い魅力たっぷりであるのはレールファン共通の認識であろう。何かの番組ではないが、思わず「DAISUKI!」と言ってしまいそうな宗谷本線の普通列車の旅はまだまだ続く・・・


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新春ジャイアントシリーズ⑤ 前略、智恵文より。

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天塩川に沿ってレールが導くDCは、やがて智恵文に到着した。やや酪農的風景も見られるが、基本何かの畑も多く見られる。2017年にレンタカーで訪問した時は北星に訪問の前に智恵文に訪問した。地理的関係からの事象であるが、智恵文駅に到着する前に若干ながら智恵文の中心街を通った。名寄国道と呼ばれる国道40号線に沿った部分に集落があるのだが、その集落からやや離れた場所に智恵文はあった。最近になってペイント的にリニューアルされたであろう「貨車駅」は北海道特有の風景であるが、駅まで続く長い直線道路がとても印象的であった。

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現在の智恵文駅舎はいわゆる「貨車駅」となっているが、近年にリニューアルされていると思われ新しさを感じる。

私はこれまで多くの駅をレンタカーで訪問してきたが、駅まで必ず道は繋がっている。当り前の事かも知れないが、道を辿って駅に到着した時は大きな喜びを感じる。どんな小さな駅でも必ず道で繋がっている事は本当に感動する。日本全国「秘境駅」と呼ばれる駅の中には車道や、中には歩道すら通じてない駅も少なくない。しかし、基本的に駅とは公共交通機関のため外界から閉ざされてはいけないし、閉ざされては利用出来ないのが普通の理屈である。だがしかし、中にはその理屈に当てはまらない駅も中にはある。今回私が訪問した宗谷本線にはそうした駅は無かったが、だからこそ駅に道が通じている事に喜びを感じる事ができる。だから駅は機能している。利用者は年々減少して、近年では利用者がある方が珍しいと思えるくらいの駅も少なくないが、それでも時間になれば列車はやってくる。これはある意味、世界に誇れる日本の鉄道の優秀さであろう。

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北海道特有の典型的な風景であるが、だからこそ後世にも残していきたい北海道的な駅だ。いや、正確にいうと「JR北海道的な」と言った方が正解かも知れない。ある意味、私が思うに「国鉄カラー」が薄いイメージなので。それでも利用者がいないと、鉄道を運営する側は「銭儲け」なのだから破綻したり廃止したりする。利用者あっての経営、収入あっての組織なのだから、やはり宗谷本線の現状を考えた場合、維持していくのは相当の困難が将来的にも待ち受けているであろう。

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集落の外れにある智恵文駅。まっすぐ伸びる道路の先には「貨車駅」が待っている。かつては違う駅舎であったろう。だが、駅舎は変われど列車はいつもやってくる。

智恵文を後にする。当然ながらかつては違う風景だったのであろう。そして付近の集落も多くの変遷を巡ってきたであろう。だが、駅舎が変わり、そして街の風景が変わっても列車がやって来る風景は変わらないであろう。勿論運転車両も昔と違うが、ベーシックな部分、エッセンス的な部分は昔と変わらないであろう風景だと思う。ただ、この街から鉄道が失われた時、歴史的な変遷が待っているという事も受け止めなければならない。

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新春ジャイアントシリーズ④ 北星

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レールファン、特に秘境駅ファンにおいては大変有名な存在であろう北星であるが、特異な待合室の存在が圧倒的存在感を見せつけてくれるのは周知の事実であろう。日進との間にはかつて「智東」があったが、利用者僅少のため廃止されたのは2006年の事であった。2017年訪問時はレンタカーによる訪問であったが、地理上の都合からひとつ先の智恵文が先の訪問となった。そして先述通り酪農というよりはむしろ畑が多い風景となっている道を只管名寄方向に逆戻りする形で北星に向かった。

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早速、レールファンにはお馴染みの待合室。強烈なアピールの文字帯が印象的であるが、特に冬季には本当にこの存在が守り神となる。

そういえば、かつて上野~盛岡間で寝台特急「北星」があった。今考えたら盛岡までの寝台特急ってなんだかものすごく特異な雰囲気を醸し出すが、更に驚く事に、上野~仙台間に「新星」という寝台急行が運転されていたのはご存知であろうか?私の知る限りでは当時20系の寝台列車であったが、確か東北新幹線か上越新幹線が開通した年の1982年に廃止されたのが私の記憶である。現在ではどちらも新幹線であれば数時間の距離で、とても「寝台」で旅する距離と時間の感覚はないであろう。若いレールファンには信じられないであろうが、そんな列車がかつては運転されていた上野口であった・・・みたいな事を思い出してしまうこの北星「駅」は、その事については全く縁もゆかりもないであろう事象である。

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早速中へ。毎日利用できたら実に「いいね」的な雰囲気。本気で独占、いや、自身の書斎にしたい気分である。

普通列車でこの駅に到着すると「絶対に下車したい!」という気持ちに駆られるのは私だけであろうか?このままスルーしてしまうのはものすごく勿体無い気持ちになる。どうしてもあの特徴ある待合室が気になって気になって仕方がない。
2014年の訪問時は普通列車で普通に停車しただけで超物足りなかったが、2017年訪問時はレンタカーであったので、ある意味地元民感覚での訪問となった。先述したが、2017年訪問時は先に智恵文を訪問してからの北星への訪問となった。その智恵文の駅前の道から更に名寄方に向かうと北星に着くが、この道は実に「地元密着」の道である。

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絶対的にかつての「仮」的佇まい。であるが、歴史的には「仮」の姿は無い。だが、木製の重みを余すことなく感じることができる足元は、まさに北海道特有の「名産品」であろう。

文明の利器が発達した現在でなければ恐らく私は車でたどり着けなかったであろう地元密着型の道路をひたすら進むが、北星に着く頃には更に地元密着型になり更にカーナビの威力を発揮したが、本気で地元の方が駅を利用する雰囲気で北星に到着する体験ができたのは実に嬉しかった。鉄道とは本来、利用者があって成り立つものである。と言うか、鉄道に限らず、バスなどの公共交通機関などは全てこの理屈に当てはまるが、鉄道以外の方法で北星を訪問してみると、よくぞこの場所に公共交通機関が存在するなと改めて感心してしまう環境である。我々レールファンはよく「秘境駅」などとネーミングをしてそういったカテゴリーを楽しんでいる部分もあるが、そのような形では語れない意味深な何かを感じさせてくれる北星の存在であった。先人の歴史があるものの、この現代において宗谷本線を経営するJR北海道苦悩や努力が肌身で伝わってくる思いを感じた駅であった。もちろん、北星に私が訪問してすぐにこういう感覚になったという事ではないが、むしろ「改めて」と表現させていただいて実感したという事である。

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現代シーンにおいてこういった風景を今でも体験できるのがレールファンが多く存在する理由でもあろう。特に宗谷本線ではこういった風景を体験できる場所が少なくないのも特徴。

特に北海道は国鉄時代は仮乗降場の宝庫であった。若いレールファンにとって「仮乗降場」というキーワードはほぼ伝説に近いであろう。北星は仮乗降場としての過去は無いが、国鉄時代は仮乗降場と呼ばれる駅がたくさんあり、むしろこの北星もこの部類に分類されてもおかしくない存在であった。正直言って駅とかつて仮乗降場の区別というか差というものが、私のような古いレールファンの場合は何となく感じる事ができた。だが、宗谷本線においては特にその「差」というものをあまり感じない印象であったのが2017年訪問時であった。

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新春ジャイアントシリーズ③ 日進を楽しむ

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名寄を出発した列車から見える風景は、かつて沢山の線路があったろう空間が収束していき単線の鉄路に変化した。そして最初に到着したのは日進である。次の駅が「指扇」ではないのが残念だが、隣の駅が大都会の名寄なのにここ日進はもう北海道の由緒正しい風景全開となる。「仮の姿」的な姿ではあるが、なかなか愛嬌ある待合室がいい味を醸し出している。基本、乗降客ゼロ。とはいうものの、恐らく朝晩は通学生が若干名いる事と思われる。とはいえ、自宅から駅までまた数キロの道のりを自転車などでアクセスすることであろう。

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既に紹介した留萌本線の章において、北一已辺りが日本の水田の北限とお伝えしたが、変わって酪農業が主流となる・・・と記したいのだがあまり人の気配を感じない。というより何かの畑が多くなってくる。酪農が印象的になるのはもっと北に向かった先の旧・天北線辺りだ。宗谷本線はどちらかというとサロベツ原野や天塩川など、自然な景色が印象的な路線である。そのため、当然ながら輸送密度は低い。それと反比例してレールファンの人気が高い路線でもあるのが宗谷本線。

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2017年訪問時の日進。メンテナンス状態は非常に良く、ホームもしっかりと木製の重みが伝わってくる。

そんな中にある日進であるが、かつての仮乗降場的な雰囲気をふんだんに醸し出す駅である。正直言って国鉄時代、私は全くのノーマークであったが、年齢を重ねたせいもあるのか、こうした駅を自然に普通に普段から興味を持つようになった。後に紹介する糠南や隣の北星に比べ割と地味な存在であるが、その地味さ加減がまたいい味になっている。と言うか、一般的に「糠南や北西に比べ地味」とは、自分で表現しておきながら何を基準にしているのか分からないが、レールファンなら若干ながら理解して頂けるであろうと思う。

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ホームよりやや離れた位置にある待合室。特に冬季にはメチャ活躍する事であろう。大自然の猛威から人々を守ってくれる心強い存在だ

さて、2014年訪問時はご覧のように雪化粧に覆われた華奢な待合室であったが、2017年訪問時は6月のため「産まれたままの姿」で再会した。2014年訪問時は単なる途中駅的に一瞬の停車に過ぎなかったが、2017年では車のため念願叶って日進をしっかりと堪能できた。それは、職場などで毎日顔を見るけど話した事はないが、あるタイミングで実際に初めて会話したりしたらその人の事をもっと知りたくなる・・・みたいな、そんな感覚であった。

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2014年訪問時は11月であったが、ご覧のように既に初冬の風景になっていた。関東在住の私にとって11月の雪景色は常識の範囲外。関東ではご覧の積雪具合では既に交通網がパニックになるが、北海道では何ら変わりなく日常的風景であった。

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新春ジャイアントシリーズ② 基本、宗谷本線の魅力に迫る

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2017年訪問時の名寄駅。駅前の街は実に大都会!とは言っても年々人口が減少していると思われる過疎化・少子高齢化時代において、生き残っていくのは並大抵な事ではないであろう。そして、レール需要は確実に減少しており、今後の活躍が気になるところ。

いや~っ、実に忙しかった・・・年末年始にかけて実に忙しく、自身の時間が持てずにいた。おかげでまともにPCに触れたのは1月9日という、何とも世間知らずの生活を送っていた私である。そんな中、頭の中ではしっかりと宗谷本線の旅を振り返りながら仕事をしていたので、ある意味「仮面」を被っている普段の私かも知れないが、やはりブログにて私の旅を紹介したいと思うと、普段の生活において仮面を被ってまでも宗谷本線の思い出が蘇ってくる。

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駅前にある食堂。2017年訪問時は実に重宝したが、私は「ジンギスカン定食」を堪能。北海道らしいメニューが手軽に頂けるのが嬉しい

今回は2017年夏に訪問した宗谷本線名寄以北の駅を中心にお送りしたいが、この時はレンタカーであった。私が最初に宗谷本線に足跡を残したのは2008年と以外に遅く、国鉄時代から訪問を夢見た私にとって実に「遅咲き」となったが、現在の宗谷本線を経験出来るのも将来的に価値が出てくる事であろう。この時の訪問は「スーパー宗谷」だが、正直言って、国鉄時代は旭川~稚内直通でDL率いる旧客の普通列車が運転されていて、いつかはそれに乗って宗谷本線を制覇したいと思っていたものだ。だが、そんな思いも夢に終わってしまい、現在ではDCの普通列車が運転されているのみとなってしまったが、更に運転本数も激減して宗谷本線の将来が問われている。

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主要駅らしい名寄の佇まい。かつては名寄本線と深名線を分岐しており、まさに鉄道の要衝でもあった。特に深名線は現在でも面影を辿る事ができ、レールファン、特に廃線マニアにはたまらない逸材であろう。

そして再び宗谷本線を訪問するタイミングが訪れたのは2014年11月であった。その時は旭川~音威子府までDCによる普通列車の旅が実現したが、正直言って稚内まで普通列車で行ってみたかった。スケジュールの都合で実現しなかったが、近い将来に音威子府~稚内間の普通列車の旅を実現させたい思いである。
そんな旅も既にこのブログで紹介しているが、今回改めて「バーチャル宗谷本線の旅」を実現させたく再度紹介してみようと思う。

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ものすごくレールを撤去しました感がある名寄駅構内。空いた土地の有効活用案でも出ているのであろうか。将来的に名寄以北が廃止された場合、もっとスリムな駅に変身しているかも知れない。

今回紹介したいのは名寄以北の旅であるが、2014年訪問時の名寄はたった4分の乗り換え時間だったためまともに駅を観察できなかった。2017年夏の場合、しっかりと駅前で食事を摂った後の訪問だったのでバッチリと隅々まで堪能できた。
名寄・・・素敵な駅だ。ただ、かつてあった側線がことごとく撤去されており、かつての盛栄が懐かしい風景となってしまった。だが、2017年訪問時はかつての深名線の廃線跡を辿って名寄入りしたため、クリスタルキングではないが、名寄が実に「大都会!」と感じてしまった。名寄の街は本当に大都会で、特に「イオン」や「しまむら」などの商業施設が印象的であった。北海道のこの地にありながら店舗を維持し、そして経営していくのはかなり努力がいるはず、ってへんな現実を考えてしまうレールファンも困ったものだ。そんなレールファンを乗せた普通列車は次の駅に向かいディーゼル音を大きく唸らせた。

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プロフィール

ダイヤモンド☆トナカイ

Author:ダイヤモンド☆トナカイ
所在地:神奈川県湘南地区

〇2013年6月11日、北陸新幹線長野駅にてJR全線制覇いたしました(当時)。
国内の鉄道は、沖縄の「ゆいレール」を残し全線制覇しました。(とは言うものの、2015年3月の北陸新幹線延伸によりJR全線制覇は「ベルト返上」しました)

★ ブログ記事の「リメイク版」は、以前にホームページで紹介した旅日記をブログでリメイクしたものです。


◎ブログの登場人物

★ ダイナミック☆トナカイ
・・・中学時代の後輩で、2013年に約30年振りに再会を果たした。数多くの写真を提供していただいた「盟友」でもある。

★ おさる・・・かつて私がバンド活動をしていた時のメンバーで、鉄道復活のきっかけを作ってくれた人物。彼とは「秘境駅」を数回訪問した「親友」でもある。

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